コネクターの作成

コネクターをコネクタービルダーでコネクタープロジェクトとして作成し、保存します。

コネクターを作成する前に、それがどのorgに必要なのかを検討します。作成したコネクターは、org間で移動できません。

コネクターを作成する方法は次のとおりです。

  1. [New Connector(新規コネクター)]をクリックします。または、既存のコネクターがあるときは、コネクタービルダーの左上端にある[Connectors +(コネクター +)]をクリックして追加できます。

  2. [New Connector Name(新規コネクターの名前)]ダイアログにコネクタープロジェクトの名前と、オプションとして説明を入力します。

    プラットフォームは、特定のコネクターの不変キーを生成します。たとえば、コネクタープロジェクトに「Google Docs」という名前を付けると、Oktaは「googledocs_RHP4567」のような一意のキーを生成します。コネクターがすべてのOkta環境で確実に一意になるように、Oktaはこのランダムに生成された文字列をコネクター名に追加します。

    キーは、コネクタービルダーページの[Settings(設定)]セクションで確認できます。

コネクターは、コネクタービルダーページの左側に表示されます。このページには次の4つのタブがあります。

  • [Overview(概要)] - [Settings(設定)]および[Authentication(認証)]

  • [Flows(フロー)]

  • [Test Connections(接続のテスト)]

  • [Deployment(デプロイメント)]

次の手順

コネクター設定の作成と編集