ユーザーを更新する

Atlassianユーザーの情報を更新します。

注

[Primary Email (一次メール)]フィールドの任意のデータを使用して、Atlassianユーザーアカウントを更新できます。

入力

フィールド 定義 タイプ 必須
User(ユーザー)
User ID(ユーザーID)

ユーザーの一意識別子。

文字列
Attributes (属性)
Username(ユーザー名) ユーザーのログインユーザー名。 文字列
Primary Email(プライマリメール) ユーザーの一次メールアドレス。 文字列
External ID(外部ID)

ユーザーの一意の外部ID。

文字列
First Name(名) ユーザーの名。 文字列
Last Name(姓) ユーザーの姓。 文字列
Middle Name(ミドルネーム) ユーザーのミドルネーム。 文字列
Prefix(敬称) ユーザーの敬称。 文字列
Suffix(称号) ユーザーの称号。 文字列
Formatted Name(書式設定名) ユーザーの[First Name(名)]・[Middle Name(ミドルネーム)]・[Last Name(姓)]の値の連結。 文字列
Display Name (表示名) 他のチームメンバーに表示されるユーザーの名前。表示名はユーザーの氏名と異なる場合があります。 文字列
Nickname(ニックネーム) ユーザーに割り当てられたニックネーム。 文字列
Title(タイトル)

ユーザーの役職名。

文字列
Preferred Language(優先言語) ユーザーにとって優先される表示言語。 文字列
Department(部門) ユーザーの部署の名前。 文字列
Organization(会社名) ユーザーのOrganizationの名前。 文字列
Timezone(タイムゾーン) ユーザーのタイムゾーン。 文字列
Phone Number (電話番号) ユーザーのメインの電話番号。 文字列

出力

フィールド 定義 タイプ
Status Code(ステータスコード)

操作の結果。コネクターは、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示す、HTTPステータスコードを返します。例:

  • 201 Createdステータスコードは、アクションが成功し、新しいリソースが作成されたことを示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Atlassian Adminコネクター

Workflows要素

Atlassian Admin API