認可
Lucidchartカードをフローに初めて追加すると、Okta Workflowsから接続の構成を求められます。この接続はLucidchartアカウントにリンクしてアカウント情報を保存するため、将来のLucidchartフローで接続を再利用できます。
一意の接続を複数作成し、Okta Workflowsコンソールの接続ページで管理できます。
開始する前に
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適切なライセンスを供与されたアクティブなLucidchartアカウントが必要です。
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REST APIキー:ライセンス供与されたLucidchartアカウントと開発者用ツールへのアクセスが必要です。
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SCIMベアラートークン:自動チームアップグレードとSCIMが有効になっているLucidchart Enterpriseのサブスクリプションが必要です。
REST APIキーを作成する
REST APIキーを使用することで、コネクターがユーザーアカウントに代わってアクションを実行できるようになります。
- 管理者としてLucidchartアカウントにサインインします。
- [API Keys(APIキー)]セクションに移動します。
- [Create API Key(API キーを作成する)]をクリックします。[New API Key(新規APIキー)]ダイアログボックスが表示されます。
- [Key name(キー名)]フィールドにキーの名前を入力します。
- キーの[Expiration(有効期限)]を設定します。
- [Grants(付与)]セクションで、キーが実行できるアクションを選択します。
- [Generate API key(APIキーを生成する)]をクリックします。
- 生成されたキーをコピーして安全な場所に保管します。
SCIMベアラートークンを作成する
Lucidchart SCIM APIを通じてユーザーをプロビジョニングおよび管理するには、SCIMベアラートークンが必要です。
- Lucidchart管理者パネルにサインインします。
- 左側のナビゲーションメニューで、[App Integration(アプリ統合)]をクリックします。
- をクリックします。
- [SCIM setup(SCIM設定)]セクションで、[Generate token(トークンの生成)]をクリックします。
- [Bearer Token(ベアラートークン)]をコピーして安全な場所に保管します。
Lucidchart接続を作成する
Okta WorkflowsでLucidchart接続を作成するには、以下の手順を行います。
- Okta Workflowsコンソールで[Connections(接続)]に移動します。
- [New Connection(新規接続)]をクリックします。
- [Name(名前)]フィールドには、接続の一意の名前を入力します。
名前に作成日または目的を含めると(例:Lucidchart - IT Admin - 2024)、複数のアカウントを区別しやすくなります。
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任意。[Description(説明)]フィールドに接続の説明を入力します。
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Lucidchartアカウントで生成した[REST API Key(REST APIキー)]を入力します。
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Lucidchartアカウントで生成した[SCIM Bearer Token(SCIMベアラートークン)]を入力します。
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[Connection User Type(接続ユーザータイプ)]ドロップダウンで、この接続の権限レベルを選択します。
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[Admin(管理者)]:コネクターが組織全体のデータにアクセスおよび管理できるようにします(例:すべてのユーザーまたはチームの取得)。
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[User(ユーザー)]:認証済みユーザーが実行する権限を持つアクションにコネクターを制限します。
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- [Create(作成)]をクリックします。
