認可

Lucidchartカードをフローに初めて追加すると、Okta Workflowsから接続の構成を求められます。この接続はLucidchartアカウントにリンクしてアカウント情報を保存するため、将来のLucidchartフローで接続を再利用できます。

一意の接続を複数作成し、Okta Workflowsコンソール接続ページで管理できます。

開始する前に

  • 適切なライセンスを供与されたアクティブなLucidchartアカウントが必要です。

  • REST APIキー:ライセンス供与されたLucidchartアカウントと開発者用ツールへのアクセスが必要です。

  • SCIMベアラートークン:自動チームアップグレードとSCIMが有効になっているLucidchart Enterpriseのサブスクリプションが必要です。

REST APIキーを作成する

REST APIキーを使用することで、コネクターがユーザーアカウントに代わってアクションを実行できるようになります。

  1. 管理者としてLucidchartアカウントにサインインします。
  2. [API Keys(APIキー)]セクションに移動します。
  3. [Create API Key(API キーを作成する)]をクリックします。[New API Key(新規APIキー)]ダイアログボックスが表示されます。
  4. [Key name(キー名)]フィールドにキーの名前を入力します。
  5. キーの[Expiration(有効期限)]を設定します。
  6. [Grants(付与)]セクションで、キーが実行できるアクションを選択します。
  7. [Generate API key(APIキーを生成する)]をクリックします。
  8. 生成されたキーをコピーして安全な場所に保管します。

SCIMベアラートークンを作成する

Lucidchart SCIM APIを通じてユーザーをプロビジョニングおよび管理するには、SCIMベアラートークンが必要です。

  1. Lucidchart管理者パネルにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで、[App Integration(アプリ統合)]をクリックします。
  3. [General(一般)][Settings(設定)]をクリックします。
  4. [SCIM setup(SCIM設定)]セクションで、[Generate token(トークンの生成)]をクリックします。
  5. [Bearer Token(ベアラートークン)]をコピーして安全な場所に保管します。

Lucidchart接続を作成する

Okta WorkflowsLucidchart接続を作成するには、以下の手順を行います。

  1. Okta Workflowsコンソールで[Connections(接続)]に移動します。
  2. [New Connection(新規接続)]をクリックします。
  3. [Name(名前)]フィールドには、接続の一意の名前を入力します。

    名前に作成日または目的を含めると(例:Lucidchart - IT Admin - 2024)、複数のアカウントを区別しやすくなります。

  4. 任意。[Description(説明)]フィールドに接続の説明を入力します。

  5. Lucidchartアカウントで生成した[REST API Key(REST APIキー)]を入力します。

  6. Lucidchartアカウントで生成した[SCIM Bearer Token(SCIMベアラートークン)]を入力します。

  7. [Connection User Type(接続ユーザータイプ)]ドロップダウンで、この接続の権限レベルを選択します。

    1. [Admin(管理者)]:コネクターが組織全体のデータにアクセスおよび管理できるようにします(例:すべてのユーザーまたはチームの取得)。

    2. [User(ユーザー)]:認証済みユーザーが実行する権限を持つアクションにコネクターを制限します。

  8. [Create(作成)]をクリックします。