Smartsheetコネクターに関するガイダンス

フローでSmartsheetコネクターを使用する際のガイダンスとベスト プラクティスについては、次の情報をお読みください。

Smartsheet API

Smartsheet APIにはさまざまなエラーコードと戻り値コードがあります。APIとそのエラーコードの詳細については「Smartsheet API」を参照してください。

Smartsheetアカウントの再承認

Smartsheetアカウントへの接続で問題が発生している場合は、アカウントの再承認を試してみてください。再承認を行うには、[設定] > [Accounts(アカウント)]に移動するか、アカウントを削除して再度追加します。

利用可能なすべてのアカウントのリストは、[設定] > [Accounts(アカウント)]の下に表示されます。

必須ロール

  • 現在のユーザーユーザーの参照、Organizationへのユーザーの追加およびOrganizationからのユーザーの削除のカードでは、システム管理者の権限が必要です。

  • ユーザーのグループへの追加からグループとユーザーグループの削除のカードでは、グループ管理者かシステム管理者の権限が必要です。

  • ユーザーの参照ユーザーの検索のカードでは、以下のフィールドの参照にシステム管理者の権限が必要です:管理者?カスタムのようこそ画面の表示、グループ管理者?、最近のログイン、ライセンスシート作成者?リソースビューアー?シート数。

サポートされているスコープ

ユーザーをグループに追加する

この操作から出力が返された後、ユーザーは一定期間、シートへの共有アクセス権がなくなる場合があります。共有が限定的な小さなグループの場合、操作は数秒以内に完了します。共有数の多い大規模なグループの場合は、この操作が完了するまでに1分以上かかることがあります。

[グループからのユーザーの削除]アクション

この操作は、グループ管理者およびシステム管理者のみ行えます。

この操作から出力が返された後、グループメンバーは一定期間、シートへの共有アクセス権を保持できる場合があります。共有が限定的な小さなグループの場合、操作は数秒以内に完了します。共有数の多い大規模なグループの場合は、この操作が完了するまでに1分以上かかることがあります。

[Organizationからのユーザーの削除]アクション

このアクションカードを使用してユーザーを削除する前に、グループとワークスペースの所有権を管理者に譲渡する必要があります。譲渡しない場合はエラーメッセージが表示されます。シートの移行にはエラーメッセージは表示されません。

グループまたはワークスペースを所有しているユーザーがSmartsheetアプリから削除された場合は、[Transfer Ownership?(所有権を譲渡しますか?)][はい]を選択し、グループとワークスペースを移動します。アクションカードがフローで実行された後、グループとワークスペースは自動的に移動されます。

グループやワークスペースを所有しているかどうかに関係なく、管理者が削除されたユーザーのシートのみを移行する場合は、[Is Transfer Ownership?(所有権を譲渡しますか?)][はい]を選択し、[Transfer Sheets(シートの移動)]入力フィールドで[はい]を選択します。

[ユーザーの更新]アクション

ステータスが保留中のユーザーに対して、以下のフィールドを更新できます。

  • 管理者?

  • Licensed Sheet作成者?

  • グループ管理者?

  • リソースビューア?