OpenAPI仕様からコアフローを生成する
インポートしたOpenAPI仕様から、統合プロジェクトの基盤となるフローを生成します。
開始する前の確認事項
- スーパー管理者またはWorkflows管理者としてOkta Integrator Freeプラン orgにサインインしていること。
- 有効なOpenAPI 3.0以降の仕様ファイルをJSONまたはYAML形式でインポートしていること。
このタスクを開始する
- 統合ビルダープロジェクトフォルダーで、API仕様(API spec)タブに移動します。
- コアフロー(Core flows)セクションで、作成する各フローの横にあるフローを生成(Generate flow)をクリックします。他のフローを生成する前に、httpHelperフローを生成する必要があります。
- フローに必要なコネクターとエンドポイントを選択し、フローを生成(Generate flow)をクリックします。
OpenAPI仕様のインポートから生成されるhttpHelperフローは、プロジェクトの共有フォルダー(Shared Folder)に保存されます。その他のフローは、コネクターフォルダーに保存されます。すべてのフローはデフォルトでオフになっています。