ステップ1:フローの構築

  1. Admin Consoleで[Workflow][Workflows Console(Workflowsコンソール)]に移動します。
  2. Workflowsコンソールで[New Flow(新規フロー)]をクリックします。このフローを保存したフォルダーがある場合は、任意でそのフォルダーを開き、[Create a Flow Now(今すぐフローを作成)]をクリックします。
  3. [Add New Event(新規イベントの追加)]をクリックして、アプリケーションのメニューから[Okta]を選択します。
  4. Oktaのイベントメニューで、[User Suspended(使用停止されたユーザー)]を選択します。
  5. まだOktaアカウントを接続していない場合は、[New Connection(新規接続)]をクリックします。
  • Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)][Applications(アプリケーション)]に移動します。
  • [Okta Workflows OAuth]を選択します。
  • [Sign On (サインオン)]タブで、クライアントIDをコピーします。Workflowsコンソールに戻って、[New Connection (新規接続)]ウィンドウの[Client ID (クライアントID)]フィールドにクライアントIDを貼り付けます。
  • [Sign On (サインオン)]タブで、クライアント シークレットをコピーします。Workflowsコンソールに戻って、[New Connection(新規接続)]ウィンドウの[Client Secret(クライアントシークレット)]フィールドにクライアントシークレットを貼り付けます。
  • Workflowsコンソールで、[New Connection(新規接続)]ウィンドウに、「http://」を入れずにドメイン名を入力します。
  • [Create(作成)]をクリックします。
  1. Oktaアカウントをすでに接続している場合は、接続を認証するよう要求されることがあります。Oktaの資格情報を使用して、サインインします。
  2. Workflowsコンソールで、[Function(関数)]をクリックして、[Compose(構成)]を選択します。
  3. Composeカードで、「 Hello, the user with username was suspended in Okta」というメッセージを入力します(ユーザー名の後に半角スペースを1個入れます)。
  4. Okta - User Suspendedカードから[Alternate ID(別ID)]フィールドをドラッグして、Composeカードの空白スペースにドロップします。
  5. Workflowsコンソールで、[Add Another(他を追加)][App Action(アプリのアクション)]の順に進みます。
  6. アプリケーションのメニューから[Office 365 Mail]を選択して、[Actions(アクション)]メニューから[Send Email(メールの送信)]を選択します。
  7. Office 365のアカウントをまだ認証していない場合は、画面の指示に従って作業します。
  8. Send Emailカードで、[To(宛先)]フィールドにメール アドレスを入力します。
  9. Composeカードから出力をドラッグして、Send Emailカードの[Body (本文)]フィールドにドロップします。
  10. Send Emailカードの[Subject(件名)]フィールドに、「User Suspended Notification」と入力します。
  11. [Save(保存)]をクリックして、フローに名前を付けます。必ず、[Save Al Data (すべてのデータを保存)]を選択してください。
  12. Workflowコンソールで[Flow is OFF (フローがオフ)][ON (オン)]に切り替えます。

次の手順

ステップ2:フローのトリガー