PeopleToolsデスクトップクライアントを使用してPeopleCodeを構成する

通常、Peoplesoftのデプロイメントは通常、事前に用意されたPeopleCodeサインオンをサポートします。
このタスクでは、PS_USERヘッダーからヘッダーベースの認証を受け入れるようコードをアップデートします。
通常、この手順はPeopleSoft管理者によって実施されます。

  1. PeopleToolsのApplication Designerを開きます。
  2. [File(ファイル)] > [Open(開く)] > [Definition: Record(定義:レコード)] > [Name(名前): FUNCLIB_LDAP]の順にクリックします。

  3. FUNCLIB_LDAPを開きます。

  4. [Open(開く)]を右クリック>[Cancel(キャンセル)]に進みます。

  5. [LDAPAUTH]を右クリック>[Cancel(キャンセル)]に進みます

  6. getWWWAuthConfig()関数を検索します。
    &defaultUserId = "";」を「&defaultUserId = "PUBUSER";」に変更します。

  7. OAMSSO_AUTHENTICATION()関数を検索します。

  8. ヘッダーの値を「OAM_REMOTE_USER」から「PS_USER」に変更します。
  9. [File(ファイル)]>[Save(保存)]の順にクリックします。