PeopleSoft Webポータルを使用してPeopleSoftを構成する

このタスクでは、PeopleSoft SSOを有効にし、必要なユーザーを追加し、関連付けるWebプロファイルを構成してAccess Gatewayをプロキシアドレスとして設定します。

タスク

SSOを有効にする

  1. PeopleSoft Web Portalに進み、PeopleSoftスーパーユーザーとしてサインインします。

  2. メインメニューより、 [PeopleTools] > [Security(セキュリティ)] > [Security Objects(セキュリティオブジェクト)] > [Signon PeopleCode(PeopleCodeのサインオン)] > [+]ボタンの順に選択します。

  3. [Signon PeopleCode(PeopleCodeのサインオン)]ページを選択します。

  4. OAMSSO_AUTHENTICATION関数を有効にし、[Save(保存)]をクリックします。

デフォルト ユーザープロファイルをPeopleSoftに追加する

  1. メインメニューより、[PeopleTools] > [Security(セキュリティ)] > [User Profiles(ユーザープロファイル)] > [User Profiles(ユーザープロファイル)] > [Add a New Value(新しい値を追加)]の順に進みます。

  2. [General(一般)]タブを選択します。

  3. ユーザー:PUBUSERを作成します。パスワードを入力します。
  4. [ID]タブを選択します。

  5. IDタイプをnone(なし)に設定します。

  6. [Save(保存)]をクリックします。

Webプロファイルを構成する

  1. メインメニューより、[PeopleTools] > [Web Profile(Webプロファイル)] > [Web Profile Configuration(Webプロファイル構成)] > [Search(検索)] > [PROD] > [Security(セキュリティ)]の順に進みます。

    情報

    メモ

    Public Users(パブリックユーザー)セクションに値が入力されている場合、ユーザーIDの値をメモしておいてください。

  2. 以下のフィールドを設定します:

    セクション

    フィールド
    Main PIA(メインPIA)HTTPと同じサーバーを使用選択しない。
    Public Users(パブリックユーザー) ユーザーIDPUBUSER
    メモ:このフィールドはAccess Gatewayの作成時に使用した属性と一致している必要があります。
    Public Users(パブリックユーザー)パスワード 事前作成したユーザーと一致
    Public Users(パブリックユーザー) パブリックアクセスを許可 オン
  3. [Save(保存)]をクリックします。

デフォルトのプロキシアドレスを設定する

  1. メインメニューより、[PeopleTools] > [Web Profile(Webプロファイル)] > [Web Profile Configuration(Webプロファイル構成)] > [Search(検索)] > [PROD] > [Virtual Addressing(仮想アドレス指定)]の順に進みます。

  2. 以下のフィールドを設定します:

    セクション

    フィールド
    Default Addressing(デフォルトアドレス指定) プロトコルhttps
    名前Access Gateway PeopleSoftアプリのパブリックドメインのFQDN
    例:ps-external.example.com.
    ポート 443
    Public Users(パブリックユーザー) パブリックアクセスを許可 オン
  3. [Save(保存)]をクリックします。
  4. PeopleSoftを再起動します。