PeopleSoftアプリケーションを構成する

このタスクでは、Access GatewayでOracle PeopleSoftアプリケーションを作成します。

タスク

アプリケーションを追加する

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  1. 左側のメニューよりOracle PeopleSoftを選択し、右上の[Create(作成)]をクリックします。

アプリケーションを構成する

  1. [Essentials(基本設定)]ペインで、以下を入力します:
    フィールド
    Label(ラベル)Oktaテナントに表示されるアプリケーションの名前
    例:PeopleSoft SSO
    Public Domain(パブリックドメイン)PeopleSoftアプリケーションの顧客向けURL
    例:https://ps-external.example.com
    情報

    メモ

    <gateway.info>とPeopleSoftのドメインが一致している必要があります。これは[保護対象Web リソース]セクションにdomain.tldとして含まれています。

    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)保護されるOracle PeopleSoft ImplementationのURLとポートの組み合わせ。
    例: http://ps-internal.example.com:8000
    Post Login URL(ログイン後URL)Okta Access Gatewayから必要なCookieをピックアップし、Oracle PeopleSoft Implementationに引き渡すためのブラウズ可能なルートスルー位置。
    例:https://ps-external.example.com/psp/ps/
    メモ:ログイン後URLは自動的に入力され、Implementation固有の要素を含めることができます。
    Group(グループ)PeopleSoftインスタンスにアクセスできるユーザーを含むグループ
  2. [Advanced(詳細設定)]セクションを展開し、[enable Content Rewrite(コンテンツの書き換えを許可する)]をクリックします。

証明書を構成する

    (missing or bad snippet)
  1. [Next(次へ)]をクリックします。[Attributes(属性)]ペインが表示されます。アプリケーション属性をご覧ください。

    メモ

    メモ

    必要な属性が自動入力され、参照用に表示されます。

  2. ログイン属性を確認します:

    Data Source(データソース)フィールドタイプ名前
    IDP

    login

    情報

    メモ

    PeopleSoftユーザー名を格納するOktaテナントの属性。これは、別の属性にすることも、Oktaユーザー名マッピングを使用してPeopleSoftユーザー名をダイナミックに作成することもできます。

    ヘッダーPUBUSER
  3. [Done(完了)]をクリックします。

アプリケーションが追加され[Application(アプリケーション)]リストのページが表示されます。