Qlikアプリケーションを追加する

このページでは、 Access Gateway Admin UIコンソール コンソールを使用してQlikアプリケーションを設定するプロセスを説明します。

Qlikアーキテクチャ

開始する前に

以下を確認します。

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  • 外部アプリのバージョンがサポートされている。サポートされるQlikバージョンは以下の通りです。
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このガイドに含まれる内容

  1. アプリケーションをテストする

Access Gatewayでアプリケーションを作成する

Access GatewayでQlikアプリケーションを作成するには:

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  1. アプリケーションのメニューからQlikを選択し、[Create(作成)]をクリックします。

    [Qlik]を選択して[Create(作成)]を選択

    情報

    メモ

    サポートされるアプリケーションおよびソフトウェアのバージョンについては、サポート対象テクノロジーサポートマトリックスのサポート対象テクノロジーセクションを参照してください。

アプリケーションを構成する

Access Gateway Qlikアプリケーションを構成するには

  1. [Essentials(基本設定)]ペインで、以下を入力します:
    フィールド
    Label(ラベル)アプリケーションの名前。
    例:Qlik application
    Public Domain(パブリックドメイン)外部向けのアプリケーションURL。
    例:https://qlik.<gateway.info>
    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)保護されるQlikアプリケーションのURLおよびポートの組み合わせ。
    例: http://qlik.<internal.info>
    Group(グループ)Qlikアプリケーションにアクセスできるユーザーを含むグループ。
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  3. [Next(次へ)]をクリックします。[Attributes(属性)]ペインが表示されます。

    属性オプションに関する詳細はアプリケーション属性を参照してください。

  4. IDP [login(ログイン)]フィールドを確認します。
    情報

    メモ

    Qlikアプリケーションテンプレートは、デフォルトでログインフィールドをQVUSERヘッダーとして送信します。必要に応じてヘッダーフィールドの値を変更します。アプリケーションで必要なヘッダーフィールドを追加できます。

  5. [Done(完了)]をクリックします。

アプリケーションをテストする

  1. [Goto application(アプリケーションに進む)]をクリックし、アプリケーションに関連付けられているドロップダウンボックスから[SP Initiated(SP開始)]または[IDP Initiated(IDP開始)]を選択します。

    情報

    メモ

    場合によっては、Oktaテナント管理者がユーザーにアプリケーションを割り当てる必要があります。

    さらに、ブラウザーでOktaのアクティブなセッションを開いていない場合、Oktaアカウントにログインして資格情報を入力するよう求められる場合があります。

  2. Qlikアプリケーションに正しくサインインしているか確認します。

関連項目

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