一時VMディスクを用意する

Microsoft Azure VMにマウントするディスクを用意するには:

  1. コマンドラインで、前のタスクから得られたIP アドレスとsshを使用して新しいVMに接続します。
    ssh okta@AA.BB.CC.DD
  2. dmesg| grep "SCSI disk"コマンドを使用してディスクを見つけます。

    例:

    # dmesg | grep "SCSI disk" [ 2.234786] sd 3:0:1:0: [sdb] Attached SCSI disk [ 2.243805] sd 0:0:0:0: [sda] Attached SCSI disk [ 2.503937] sd 5:0:0:0: [sdc] Attached SCSI disk
  3. 以下に示すようにsudo fdisk /dev/sdcコマンドを使用して一時ディスクのパーティションを作成します。

    例:

    sudo fdisk /dev/sdc . . . Command (m for help) n Partition type p primary (0 primary, 0 extended, 4 free) e extended (container for logical partitions) Select (default p): p Partition number (1-4, default 1): 1 First sector (2048-1048575999, default 2048): Last sector, +sectors or +size{K,M,G,T,P} (2048-1048575999, default 1048575999):[cr] Command (m for help): w . . . Syncing disks. 
  4. 以下に示すようにsudo mkfs -t ext4 /dev/sdc1コマンドを使用してpfileシステムをディスクに作成します。

    例:

    sudo mkfs -t ext4 /dev/sdc1 mke2ds 1.44.1 . . . . . . Writing superblocsl and filesystem accounting information: done 
  5. 以下に示すように、mkdirを使用して新しいディスクのマウントポイントを作成します:
    sudo mkdir /datadrive 
  6. 以下に示すように、mountを使用してディスクを新しいマウントポイントにマウントします:
    sudo mount /dev/sdc1 /datadrive 
  7. 以下に示すように、blkidコマンドを使用してディスクのUUID を決定します:
    sudo -i blkid | grep sdc1 /dev/sdc1: UUID="1fcbf355-d641-4fcf-8817-0b4b492413ac" TYPE="ext4" PARTUUID="75642bad-01"
  8. nanoやviなどのエディターを使用して新しいエントリを/etc/fstabに追加します。以下のようになるはずです:
    sudo nano /etc/fstab UUID="1fcbf355-d641-4fcf-8817-0b4b492413ac" /datadrive ext4 defaults,nofail 1 2
  9. VMを再起動し、再接続して新しいファイルシステムがマウントされているか確認します:
    sudo shutdown -r now ssh okta@ip address df -h | grep sdc1

    新しいデバイスはおよそ467GBの空き容量を示すはずです。

関連項目