証明書および証明書チェーンを管理する

Access Gatewayは以下のような多くの方法で証明書を使用します。

  • バックエンドアプリケーションなどの保護対象Webリソースに代わり、ブラウザーとAccess Gatewayとの間の信頼関係を提供する。
  • クライアント証明書チェーンを使用してリクエストを認証する。
  • TLSの有効期限など。

以下のページは、Access Gatewayを使用して証明書を管理し、証明書チェーンを管理し、証明書をバックエンドアプリケーションと関連付け、認証に基づいて証明書チェーンを定義する方法を示します。

Access Gatewayは2つのインターフェイスを使用して証明書および証明書チェーンを管理し、また証明書と証明書の検証動作をアプリケーションと関連付けます。

  • Access Gateway Managementコンソールを使用して証明書および証明書チェーンを管理します。
  • Access Gateway Admin UIコンソールを使用して証明書とバックエンド保護されたWebリソースを関連付け、証明書チェーンの動作を定義します。

証明書の取得、アップロード、ならびにバックエンド保護されたWebリソースとの関連付けに関する詳細は、証明書の管理タスクをご覧ください。

証明書チェーンの管理、アプリケーションへの証明書チェーン検証の割り当て、その他関連項目に関する詳細は、証明書チェーンの管理タスクをご覧ください。