サポートされているOktaのメールアドレスの文字

IETFが発行するRFC3696仕様のセクション3に従い、Oktaのメールアドレスは以下の文字をサポートしています。

標準的な英語のアルファベット

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z

特殊文字

! # $ % & ' * + - / = ? ^ _ ` . { | } ~

0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9

上記の文字 ' ` ~ を除き、Oktaのメールアドレスでは発音記号はサポートされていません。

注:ピリオド文字(.)は、メールアドレスの@記号より前の部分(「ローカル」部分)の最初と最後に使用することはできず、また2つ以上のピリオドを連続して使用することもできません。例:

サポート

john.doe@example.com

サポート対象外

.john.doe@example.com

john.doe.@example.com

john..doe@example.com

ユニコード文字

ユーザー名にはユニコード文字を使用できます。プライマリまたはセカンダリのメールでユニコードをサポートする際に、既知の問題があります。

その他の要件または制限

  • メールアドレスには@記号が必要です。
  • メールのトップレベルドメイン(メールアドレスの「com」の部分)は、最小で2文字、最大で20文字でなければなりません。
  • ユーザー名やメールアドレスでは、4バイトのUTF8文字はサポートされていません。

ユニコード文字

以下の範囲のユニコード文字範囲は、Active DirectoryやLDAPとの統合を伴うワークフローではサポートされていません(例:代理認証、すべてのプロビジョニングイベント、管理者パスワードのリセット、インポートなど)。

  • U+0000–U+001F
  • U+0080–U+009F