第三者管理者を構成する

第三者管理者はOkta Admin Consoleで管理者のアクションを実行できますが、Okta管理者メール通知は受信せず、Oktaサポートに問い合わせることもできません。「第三者管理者」を参照してください。

第三者管理者機能を有効にする

  1. Okta Admin Consoleで、[Settings(設定)]>[Account(アカウント)]に移動します。
  2. 第三者管理者[Edit(編集)]をクリックします。
  3. チェックボックスを選択し、[Save(保存)]をクリックします。

第三者管理者ステータスをユーザーに付与する

  1. Okta Admin Consoleで、[Security(セキュリティ)]>[Administrators(管理者)]に移動します。
  2. [Add Administrator(管理者を追加)]をクリックします。
  3. ユーザーの名前を入力します。
  4. [Exclude admin from receiving all admin-related communications(すべての管理者関連の通信を管理者が受信できないようにする)]チェックボックスを選択します。
  5. このユーザーに必要な管理者ロールを選択します。
  6. [Save Changes(変更を保存)]をクリックします。

第三者管理者ステータスを既存のOktaグループに付与する

  1. Okta Admin Consoleで、[Security(セキュリティ)]>[Administrators(管理者)]に移動します。
  2. [Add Administrator(管理者を追加)]をクリックします。
  3. グループの名前を入力します。
  4. [Exclude admin from receiving all admin-related communications(すべての管理者関連の通信を管理者が受信できないようにする)]チェックボックスを選択します。
  5. このグループメンバーに必要な管理者ロールを選択します。
  6. [Save Changes(変更を保存)]をクリックします。