カスタム・アプリケーション・エラー・ページを構成する

エンド・ユーザーが、割り当てられていないアプリにアクセスしようとした場合、デフォルトのOkta URLまたはカスタムURLにリダイレクトできます。Okta以外のポータルやほかのサイトにアプリのリンクを埋め込むと、割り当てられていないユーザーがアプリにアクセスしようとする可能性が高くなります。

この設定は組織全体に適用されますが、アプリ固有のURLによって組織の設定が上書きされます。個々のアプリのカスタム・エラー・ページを指定するには、「割り当てられていないユーザーをカスタム・エラー・ページにリダイレクトする」を参照してください。

  1. 管理コンソールで、[設定] > に移動します [カスタマイズ]。[一般]タブを選択します。または、有効にした場合 EAのブランディング、移動します [カスタマイズ] > [その他]
  2. [アプリケーション・アクセス・エラー・ページ]セクションまでスクロールし、[編集]をクリックします。
  3. [カスタム・エラー・ページを使用]を選択し、リダイレクトURLを入力します。

  4. [保存]をクリックします。
注

デフォルトのリンクはエンド・ユーザーの表示言語またはブラウザーの言語で表示されますが、Oktaではカスタム・リンクをローカライズしません。 カスタム・リンクがエンド・ユーザーの表示言語またはブラウザーの言語でない場合、 カスタム・エラー・ページには複数の言語のテキストが含まれます。

関連項目

サインイン・ウィジェット用のデフォルトのアプリを構成する

一般的なカスタマイズ設定を構成する