エンドポイントを確認する

イベントフックを保存したら、エンドポイントを確認する必要があります。

エンドポイント確認の仕組みを理解するには、「1回限りの確認リクエスト」および「エンドポイントを検証する」を参照してください。

エンドポイントの所有権を確認

  1. [Verify Endpoint Ownership(エンドポイントの所有権の確認)]ウィンドウで、[Verify(確認)]をクリックします。
  2. Oktaがエンドポイントを正常に確認すると、[Event Hooks(イベントフック)]ページに[Active(アクティブ)]と表示されます。

エンドポイントの所有権の確認を延期する

  1. [Verify Endpoint Ownership(エンドポイントの所有権の確認)]ウィンドウで、[Do this later(後で行う)]をクリックします。
  2. エンドポイントを確認する準備ができたら、[Workflow(ワークフロー)]>[Event Hooks(イベントフック)]に移動します。
  3. 確認するフックを探し、その[Actions(アクション)]メニューをクリックします。
    注:デフォルトでは、確認済みのイベントフックが最初に表示されますが、ステータスまたは名前で表を並べ替えることができます。
  4. [Actions(アクション)]ドロップダウンメニューで、[Verify(確認)]を選択します。

関連項目

イベントフックを追加する

イベントフックのプレビュー