エージェント自動更新に関する既知の制限

エージェント自動更新機能に適用される既知の制限は次のとおりです。

  • エージェント自動更新機能は、Okta Active Directory(AD)エージェントバージョン3.8.0以降で使用できます。3.8.0より前のバージョンのOkta AD Agentを使用している場合、エージェント自動更新機能を利用するには、エージェントを更新する必要があります。「Okta Active Directoryエージェントを更新する」を参照してください。
  • プロキシーサーバーはサポートされていません。プロキシーサーバーを使用してインターネットリソースにアクセスする場合は、次の構文を使用してグローバルなHTTP_PROXYまたはHTTPS_PROXY環境変数を作成します:http[s]://[username[:password]@]server_name_or_ip[:port]。プロキシー・サーバーURLの該当するコンポーネントで環境変数の構文を更新します。