エンド・ユーザーの設定

エンド・ユーザーは、[設定]ページで、個人情報の管理、表示言語の指定、パスワード設定の変更、追加のオーセンティケーターのセットアップ、最近使用したアプリのリストの表示を行うことができます。

[設定]ページを表示するには、End-User Dashboardで、メニュー・バーのユーザー名をクリックし、[設定]を選択します。

  • 個人情報:エンド・ユーザーは、管理者に問い合わせることなく、Oktaアカウントの個人情報を変更できます。
  • パスワードの変更:エンド・ユーザーは、資格情報を使用してIDを確認した後、パスワード・ポリシーの決まりに沿ってパスワードを変更できます。
  • 表示言語:エンド・ユーザーは、すべてのエンド・ユーザー・ページで使用する言語を選択できます。
  • セキュリティー方法:エンド・ユーザーは、サインインに使用するセキュリティー方法を管理できます。
  • 最近使用したアプリ:エンド・ユーザーは、ダッシュボードの上部にある、最近使用したアプリのリストを表示するセクションを有効にできます。
注

セキュリティー・イメージおよびパスワード忘れの質問のオーセンティケーターの設定機能は、End-User Dashboardでは使用できません。

エンド・ユーザーが設定できるのは、多要素認証登録ポリシーで割り当てられているオーセンティケーターのみです。多要素認証登録ポリシーで無効になっているオーセンティケーターは、エンド・ユーザー向け[設定]ページには表示されません。多要素認証登録ポリシーに拒否ルールがあり、エンド・ユーザーが拒否ルールに一致するグループおよびネットワーク・ゾーンにいる場合、そのエンド・ユーザーはオーセンティケーターを登録または削除できません。多要素認証を参照してください。

エンド・ユーザー・エクスペリエンス

エンド・ユーザーは、設定を管理する前に、[プロファイルを編集]ボタンを使用して資格情報を確認する必要があります。エンド・ユーザーは、パスワードと、2つ目のセキュリティー方法(登録されている場合)を確認します。 Identity EngineとClassic Engineを比較するを参照してください。

エンド・ユーザーは、設定内容を確認後、[設定]ページで設定内容を管理できます。

アカウント変更を保護する

エンド・ユーザーは、管理者の構成に従って、5〜15分後に再認証を行う必要があります。エンド・ユーザーは[プロファイルを編集]ボタンをクリックして、資格情報の検証を開始します。

エンド・ユーザーが[セキュリティー方法]セクションでセキュリティー方法を登録または削除する場合は、まず、パスワードと、2つ目のセキュリティー方法(登録されている場合)を使用して、資格情報を確認する必要があります。

関連項目

Identity Engineについて

Identity Engineを使う理由

多要素認証

新規ユーザーの登録、アクティベーション、サインイン・エクスペリエンス