プロファイル・エディターでOktaの属性をアプリの属性にマッピングする

Oktaの属性をアプリの属性にマッピングして、Oktaをユーザー・データの唯一の信頼できるソースまたはユーザー・データの受信者にします。

  1. 管理コンソールで、[ディレクトリー] > に移動します [プロファイル・エディター]
  2. 任意:[フィルター] リストで [Okta][アプリ][ディレクトリー]または[IDプロバイダー]を選択し、アプリのリストをフィルタリングします。
  3. アプリの[マッピング]をクリックし、リストが表示された場合は、[ユーザー・マッピングを設定]を選択します。
  4. [ユーザー・プロファイル・マッピング]ダイアログ・ボックスで次のいずれかのタブを選択します。
    • [アプリからOktaユーザーへ]:属性をアプリからOktaにマッピングするにはこのタブを選択します。アプリにソース属性が含まれ、Oktaがターゲットです。
    • [Oktaユーザーからアプリへ]: Oktaからアプリへ属性のフローをマッピングするにはこのタブを選択します。 Oktaにソース属性が含まれ、アプリがターゲットです。
  1. 属性をマッピングします。

a. 属性マッピングを下にスクロールします。

b. 必須属性がマッピングされていることを確認してください。Oktaまたはアプリのユーザー・プロファイルは、どちらが必要かを示します。

c. ドロップダウンを使用して属性を追加するか、式を使用して連結または変換された値を持つ属性を追加します。式の詳細については、式を使用して属性を変更するを参照してください。

  1. 任意: をクリックし、属性のプッシュ頻度を設定します。 プロファイルのプッシュについてを参照してください。
  1. 任意:[プレビュー]をクリックし、マッピングを確認します。

結果は色分けされているため、問題の特定が容易です。緑は有効なマッピング、または値なしの有効なマッピングを示します。赤はマッピングが無効であることを示し、問題の解決に役立つエラー・メッセージが表示されます。列が空の場合、属性のマッピングはありません。

機密属性をマッピングしている場合、[プレビュー]は無効化されています。

  1. [マッピングを保存][今すぐ更新を適用]をクリックします。