事前構成された本人検証ベンダーを追加する
Oktaでは、事前構成された本人検証(IDV)ベンダー統合が作成されています。サポートされているIDVベンダーのいずれかを使用する場合は、次の手順に従ってください。
別のIDVベンダーを使用する場合は、独自のカスタム統合を作成できます。カスタム本人検証ベンダーを追加するを参照してください。
IDVベンダーのIdPには、ルーティングルールは使用できません。
IDプロバイダーとしての本人検証ベンダーを参照してください。
開始する前に
Okta orgのURLをIDVベンダーの許可リストに追加します。
- IncodeまたはCLEAR VerifiedのIDVベンダーを使用する場合は、次のURL形式(コールバックパスを含む)を使用します。
https://org-name.okta.com/idp/identity-verification/callback - PersonaのIDVベンダーを使用する場合は、次のURL形式を使用します。
org-name.okta.com
サポートされているIDVベンダー
Oktaでは、次のIDVベンダーをIdPとして追加することがサポートされています。
Persona:Okta統合の概要
このタスクを開始する
-
Admin Consoleで、に移動します。
- IDプロバイダーを追加(Add identity provider)をクリックします。
- IDVベンダーを選択し、次へ(Next)をクリックします。IDV vendor nameの本人確認を構成する(Configure IDV vendor name identity verification)ページが表示されます。
- このページにIDVベンダーの詳細を入力します。IDVベンダーごとに使用するフィールド名は異なります。各フィールド名を検索するには、IDVベンダーのダッシュボードを参照してください。
- 任意。IDVベンダーであいまい一致をセットアップします。IDVベンダー提供のドキュメントを参照してください。Oktaは、名(First Name)と姓(Last Name)のプロファイル属性をUniversal DirectoryからIDVベンダーに渡します。
- 終了(Finish)をクリックします。IDプロバイダー(Identity Providers)ページのリストにIDVベンダーが表示されます。
IDVベンダーのIdPを更新するには、に移動します。
IDVベンダーのIdPを非アクティブ化するには、に移動します。IdPは非アクティブ化した後で削除することができます。
注:
IDVベンダーがOktaからのリクエストを拒否した場合は、トラブルシューティング情報についてベンダーのイベントログを確認してください。
次の手順