接続ページ
ベータリリース
フローの接続は、Workflowsコンソールの[接続]ページで作成、管理できます。
接続を作成する
orgレベルの接続を作成するには、[New Connection(新規接続)]をクリックします。「接続を構成する」を参照してください。
既存の接続を管理する
[接続]ページには、各接続の情報が一覧表示されます。
- [Application(アプリケーション)]:接続のターゲットとなる外部サービスまたはアプリ(例:Slack、Google Drive)。
- [名前]:この特定の接続の作成時に入力する具体的な名前(例:Slack - 本番、Google Drive - 開発者テストアカウント)。コネクター名を変更するときは、[Name(名前)]フィールドをクリックします。
- [説明]:接続の詳細。これには、アカウント所有者のメール、コネクターの目的、使用上の制限などが含まれます。接続の説明を変更するときは、[Description(説明)]フィールドをクリックします。
- [Created by(作成者)]:接続を追加したユーザー。
- [作成日]:ユーザーが接続を作成した日付。
- [Level(レベル)]:接続の権限レベル([Oganization(組織)]または[Folder(フォルダー)])。
- [Folder Access(フォルダーアクセス)]:接続が追加されるフォルダーの数。
接続をテストするには、その横にある[Test connection(接続をテストする)]アイコンをクリックします。
既存の接続を変更するには、更新する接続の横にある[Open(開く)]をクリックし、[Actions(アクション)]ドロップダウンメニューのオプションをクリックします。
- [Edit details(詳細を編集)]:名前または説明を変更します。
- [Usage(使用状況)]:特定の接続をどのフローが使用しているかを表示します。
- [Reauthorize(再認証)]:パスワード、APIキー、アプリケーションのその他の設定を更新したら、アプリケーションを再認証する必要があります。[Reauthorize(再認証)]アイコンをクリックし、手順に従って接続を更新してください。同じアプリケーションに対する各接続を必ず再認証してください。
- [Delete connection(接続を削除)]:接続を削除します。この接続を使用するフローは、別の接続を使用するように更新する必要があります。接続の横にある削除アイコンをクリックして、削除することもできます。
アクティブフローがある場合、その接続を削除することはできません。接続内ですべてのフローをオフにするには、アクティブフロー列をクリックしてフォルダーのサイドパネルを開き、[Turn off all flows(すべてのフローをオフにする)]をクリックします。
