アプリケーションと接続について

フロー内でイベントカードまたはアクションカードを使用する場合は、SalesforceやGmailなどのサードパーティー製アプリケーションと接続する必要があります。フローを問題なく実行するには、各イベントカードまたは各アクションカードを所属先のアプリケーションに接続する必要があります。たとえば、Salesforce用のユーザー作成カードとGmail用の新規メールイベントカードは、それぞれSalesforceとGmailに接続する必要があります。

カード用の接続の選択

最初にカードを追加すると、接続の選択を求めるメッセージが表示されます。該当のアプリケーションの接続をすでに使用している場合、その接続がデフォルトで選択されます。いずれかのオプションを指定する必要がある場合は、次に進む前にオプションの指定を求められます。接続作成の手順は、アプリケーションごと、サービスにより求められる認可のタイプごとに異なります。

複数の接続の作成

同じアプリケーションに対し複数の接続を(異なるユーザーアカウントを使用して)作成したり、複数の環境(試験環境、検証環境、本番環境)に対して複数の接続を作成したりすることもできます。これらの接続は、Workflowsプラットフォームの[Connections(接続)]ページから管理できます。

接続の更新

接続とオプションを選択したら、カード上部の接続名をクリックすることで、接続とオプションを編集できます。接続が機能していない場合、または必須オプションが指定されていない場合、赤いアイコンが接続名の左に表示されます。緑のチェックマークは、接続に問題がなく、すべての必須オプションが指定されていることを示します。

関連項目

アプリケーションアクションと関数アクションについて

フローの構築とテスト