リポジトリーへのユーザーの追加

GitHubのリポジトリーにユーザーを追加します。

入力

フィールド定義タイプ必須
User (ユーザー)
Username(ユーザー名)ユーザーのユーザー名。ログイン名またはユーザー名です。たとえば、firstlastname-oktaなど。文字列TRUE
Permission(権限)チームメンバーで使用可能な権限。オプションはPullPull and PushPull, Push and Administerのいずれかです。ドロップダウンTRUE
Repository (リポジトリー)
Owner(所有者)リポジトリー所有者のユーザー名。リポジトリーが個人用の場合はユーザー名を入力します。リポジトリーが組織所有の場合は組織の名前を入力します。文字列TRUE
Name(名前)

ユーザーの名前。

文字列TRUE
注

ユーザーがすでにリポジトリーへのアクセス権を持っているがメンバーではない場合(たとえば、組織所有者など)、リポジトリーにコラボレーターとして追加されます。

出力

フィールド定義タイプ
Invitation ID(招待ID) ユーザー招待のInvitation_id_parameter値。数値
Invitee(招待される人)招待されるユーザーのユーザー名。文字列
Inviter(招待する人)招待の作成者のユーザー名。文字列
Permissions(権限)チームメンバーで使用可能な権限。文字列
Created At(作成日時)

オブジェクトが作成された日時。

日付& 時刻
Invitation URL(招待URL)新規ユーザー用の招待のURL。文字列
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

GitHubコネクタ

Okta Workflowsの要素について

GitHub APIドキュメンテーション