行のクリア

Googleスプレッドシートの行をクリアします。クリアする行の指定は、行番号を手動でフィールドに入力するか、ユーザーが選択した行をフィールドにマッピングして行うことができます。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Use Spreadsheet ID? (スプレッドシートIDの使用?) IDによってGoogleスプレッドシートを指定するオプション。

Noを選択した場合、[Spreadsheet (スプレッドシート)]ドロップダウンからスプレッドシートを選択し、[Spreadsheet ID (スプレッドシートID)]フィールドを無視します。

Yesを選択した場合、アカウントで[Spreadsheet(スプレッドシート)]ドロップダウンのスプレッドシートの一覧は表示されなくなります。[Spreadsheet(スプレッドシート)]ドロップダウンから-- Enter Spreadsheet ID --を選択し、[Spreadsheet ID(スプレッドシートID)]フィールドにIDを入力します。

スプレッドシートIDは、スプレッドシートのURLに含まれる最後の文字列です。たとえば、URLがhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/1qpyC0XzvTcKT6EISywvqESX3A0MwQoFDE8p-Bll4hps/edit#gid=0なら、スプレッドシートIDは1qpyC0XzvTcKT6EISywvqESX3A0MwQoFDE8p-Bll4hpsです。

ドロップダウンTRUE
Spreadsheet(スプレッドシート) Googleスプレッドシートアカウントのスプレッドシートのリスト。
注意

APIの制限のため、検索で返されるスプレッドシートは最大100件です。特定のスプレッドシートを探すには、[Enter Spreadsheet ID(スプレッドシートIDの入力)]オプションを使用してください。

ドロップダウンTRUE
Spreadsheet ID(スプレッドシートID)選択されたスプレッドシートの一意識別子。文字列FALSE
Worksheets(ワークシート)選択されたスプレッドシート内のワークシートタブのリスト。ドロップダウンTRUE

入力

フィールド定義タイプ必須
Row Number(行番号)クリアする行の番号。数値FALSE

出力

フィールド定義タイプ
Cleared Range(クリアされた範囲)クリアされた行の範囲。文字列

関連項目

Googleスプレッドシートコネクタ

Okta Workflowsの要素について

GoogleスプレッドシートAPIドキュメンテーション