追跡イベントの作成

Mixpanelの新規追跡イベントを作成します。

入力

フィールド定義タイプ必須
Event (イベント)
Event Name (イベント名)追跡イベントの名前。たとえば、「サインアップ完了」または「写真のアップロード」など。文字列TRUE
Properties (プロパティー)
Profile ID (プロファイルID)ユーザープロファイルの一意識別子。Mixpanelのdistinct_idフィールドと同等。文字列FALSE
Time (時刻)イベントが発生した時刻。存在する場合、値はUNIXタイムスタンプ(UTCの1970年1月1日午前零時からの秒数)である必要があります。日付&時刻FALSE
IP Address (IPアドレス)イベントが発生したIPアドレス文字列FALSE
注意

Mixpanelの各イベントは2,000個のプロパティーに制限されます。「イベントプロパティー」を参照してください。

Mixpanelプロファイル内のプロパティーのフィールドサイズについて、次の制限が適用されます。

  • 文字列タイプのプロパティーは最大255バイト

  • リストタイプのプロパティーの各アイテムは最大255文字

注

このカードは動的フィールドをサポートします。このカードにフィールドを追加するには、[Click or drop here to create (ここをクリックするかドロップして作成)]の下にある入力フィールドリストの最下部の空のフィールドをクリックします。フィールドの順序を変更するには、[Options (オプション)]メニューから[Edit card (カードの編集)]を選択し、フィールドを新しい位置にドラッグします。

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Mixpanelコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Mixpanel API リファレンス