プロファイルの更新

Mixpanelのユーザープロファイルを更新します。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Update Empty Fields? (空のフィールドを更新?) null値を含むユーザープロファイルのフィールドを更新するオプション。Noが選択された場合、顧客プロファイルが更新されるときに空のフィールドはそのまま残ります。 ドロップダウンTRUE
注意

Mixpanel APIの制限により、プロファイルの更新アクションカードを使用して、1時間あたり最大400件のリクエストを発行できます。

入力

フィールド定義タイプ必須
Profile (プロファイル)
Profile ID (プロファイルID)ユーザープロファイルの一意識別子。Mixpanelのdistinct_idフィールドと同等。文字列TRUE
IP Address (IPアドレス)ユーザーのIPアドレス文字列FALSE
Time (時刻)ユーザーのタイムゾーン日付&時刻FALSE
Refresh Updated At? (更新日時のリフレッシュ?) [Updated At? (更新日時)]フィールドの日付および時刻の値をプロファイルの最終更新日時にリフレッシュするかどうかを示します。 日付&時刻FALSE
Properties (プロパティー)
Avatar (アバター)ユーザーのアバター。プロファイル内のプロファイル写真を更新するための.gif.jpg.jpeg、または.png画像ファイルのURLリソース。 文字列FALSE
Name(名前)

ユーザーの名前。

文字列FALSE
First Name (名)ユーザーの名文字列FALSE
Last Name (姓)ユーザーの姓文字列FALSE
Created(作成日時)

オブジェクトが作成された日時。

日付&時刻FALSE
Email (メール)ユーザーのメールアドレス文字列FALSE
Phone (電話番号)ユーザーの電話番号文字列FALSE
注

このカードは動的フィールドをサポートします。このカードにフィールドを追加するには、[Click or drop here to create (ここをクリックするかドロップして作成)]の下にある入力フィールドリストの最下部の空のフィールドをクリックします。フィールドの順序を変更するには、[Options (オプション)]メニューから[Edit card (カードの編集)]を選択し、フィールドを新しい位置にドラッグします。

プロファイルのこのカードに新しいフィールドが含まれる場合、カスタムプロパティーとしてMixpanelプロファイルに追加されます。

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Mixpanelコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Mixpanel API リファレンス