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OneTrustカードをフローに初めて追加する際、そのチャンネルの接続を設定するよう求められます。接続を設定することで、OneTrustアカウントにフローを接続し、データを保存して、このカードで次回フローを構築する際に同じ接続を再利用できます。

ヒント

ヒント

複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

OAuth 2.0 OneTrustクライアント資格情報の作成

  1. アカウントページで、右上の歯車アイコンをクリックし、[Global Settings (グローバル設定)]にアクセスします。

  2. [Global Settings (グローバル設定)]メニューから、Credentialsを選択します。

  3. [Add (追加)]をクリックします。[Add Client Credential (クライアント資格情報の追加)]ページが表示されます。

  4. [Client Credentials (クライアント資格情報)]セクションで、クライアント資格情報の[Name (名前)]フィールドに値を追加します。

:クライアント資格情報が作成された後で名前を変更することはできません。

  1. オプションとして、[Description (説明)]フィールドにクライアント資格情報の説明を入力します。

  2. オプションとして、[Access Token Lifetime (アクセストークン持続時間)]フィールドで、アクセストークンが失効するまでに経過する時間量を選択します。オプションは1 Hour1 Day1 Week1 Month、および1 Yearです。

  3. オプションとして、[Restrict IP Addresses (IPアドレスの制限)]設定を有効にし、内向きの通信を特定のIPアドレスに制限します。この設定が有効な場合、表示される[Restrict IP Addresses (IPアドレスの制限)]フィールドにIPアドレスを入力します。[Add (追加)]アイコンボタンをクリックし、表示されるフィールドに追加のIPアドレスを入力することで、複数のIPアドレスを入力できます。

  4. [Next (次へ)]をクリックします。

  5. [Scope (スコープ)]セクションで、1つまたは複数のチェックボックスをオンにして、アプリケーションに付与するアクセスのレベルに一致するスコープを示します。

  6. [Create (作成)]をクリックします。

  7. [Client ID and Secret (クライアントIDとシークレット)]セクションで、[Download Credential (資格情報のダウンロード)]フィールドから、[Download (ダウンロード)]をクリックします。クライアントIDとクライアントシークレットの詳細を含む.txtファイルがローカルシステムにダウンロードされます。

  8. [Close (閉じる)]をクリックします。OAuthアプリの作成が完了しました。

OneTrust接続の作成

  1. [Connections (接続)]ページまたはOneTrustカードから、[New Connection (新規接続)]をクリックします。[New Connection (新規接続)]ダイアログが表示されます。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を追加します。これは、チームで共有するために複数の接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. [Endpoint (エンドポイント)]フィールドに、エンドポイントを入力します (https://を含めますが、.comの後はすべて除外します)。

  4. [Client ID (クライアントID)]および[Client Secret (クライアントシークレット)]フィールドに、以前に作成したOAuthアプリから、クライアントIDおよびクライアントシークレットの値を入力します。

  5. [Create (作成)]をクリックします。

フローでOneTrustカードを使用するときはいつでもこの接続を再利用できます。複数の接続を設定および保存して、チームメイトと共有することもできます。

関連項目

OneTrustコネクタ

Okta Workflowsの要素について

OneTrust APIドキュメンテーション