メールの送信

SendGridを使用してメールを送信します。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Use Template? (テンプレートを使用?) メールのテンプレートを使用するかどうかを示します。[Yes (はい)]に設定すると、[Template ID (テンプレートID)][Dynamic Template Data (動的なテンプレートデータ)]フィールドが入力として追加されます。

[No (いいえ)]に設定すると、[Subject (件名)][Substitutions (代替)][Content (コンテンツ)]フィールドが入力として追加されます。

ドロップダウンTRUE
With Bypass List Management? (リスト管理のバイパスあり?) [Yes (はい)]に設定すると、スパムレポートリストをバイパスし、メールが確実に受信者に届くようにできます。バウンスとサブスクライブ解除のリストは依然としてチェックされ、これら他のリストに含まれるアドレスはメッセージを受信しません。このフィルターをbypass_list_managementフィルターと組み合わせることはできません。

[Yes (はい)]に設定した場合、[Bypass List Management (リストの管理のバイパス)]入力フィールドが追加されます。

[No (いいえ)]に設定した場合、[Bypass Spam Management? (スパム管理をバイパス?)][Bypass Bounce Management? (バウンス管理をバイパス?)][Bypass Unsubscribe Management? (サブスクライブ解除管理をバイパス?]が入力として追加されます。

[Bypass List Management (リスト管理のバイパス)]入力フィールドは、他の[Bypass (バイパス)]フィールドと組み合わせられません。

ドロップダウンTRUE
With Spam Check? (スパムチェックあり?) [Yes (はい)]に設定すると、スパムレポートリストをバイパスし、メールが確実に受信者に届くようにできます。バウンスとサブスクライブ解除のリストは依然としてチェックされ、これら他のリストに含まれるアドレスはメッセージを受信しません。

[Yes (はい)]に設定すると、[Threshold (しきい値)][Post to URL (ポスト先URL)]が必須になります。

[No (いいえ)]に設定すると、入力に[Span Check (スパンチェック)]は表示されません。

ドロップダウンTRUE

入力

フィールド定義タイプ必須
Email (メール)
Template ID (テンプレートID)メールのテンプレートID。件名とコンテンツを、テキストまたはhtml形式で含むテンプレートは、個別化やメッセージのレベルで指定された件名とコンテンツの値を上書きします。文字列TRUE
From (送信者)メッセージ配信に使用される「From」メールアドレス。このアドレスは、Twilio SendGridアカウント内の検証済み送信者である必要があります。文字列TRUE
To (宛先)意図した受信者のメールアドレス。文字列TRUE
CC メールのコピーを受け取る受信者の配列。この配列の各オブジェクトには、受信者のメールアドレスが含まれている必要があります。

メールは、最大1000人のCC受信者に送信できます。

テキストのリスト FALSE
BCC メールのブラインドカーボンコピーを受け取る受信者の配列。この配列の各オブジェクトには、受信者のメールアドレスが含まれている必要があります。

メールは、最大1000人のBCC受信者に送信できます。

テキストのリスト FALSE
Headers (ヘッダー) JSONのキーと値のペアを使用して、メールの取り扱い指示を指定できます。以下のヘッダーは上書きできません。
  • x-sg-id

  • x-sg-eid

  • received

  • dkim-signature

  • Content-Type

  • Content-Transfer-Encoding

  • To

  • From

  • Subject

  • Reply-To

  • CC

  • BCC

オブジェクトFALSE
Substitutions (代替)代替により、動的なトランザクション型テンプレートを使用せずにデータを挿入できます。このフィールドは、動的なトランザクション型テンプレートと併用してはいけません。このテンプレートは、template_idがd-で始まることで識別できます。このフィールドは、"substitution_tag":"value to substitute"のパターンに従うキーと値のペアの集合です。 オブジェクトFALSE
Dynamic Template Data (動的なテンプレートデータ)動的なテンプレートデータは、動的なトランザクション型テンプレートで、Handlebars 構文により使用できます。このフィールドは、動的なトランザクション型テンプレートと併用してはいけません。このテンプレートは、template_idがd-で始まることで識別できます。このフィールドは、"variable_name":"value to insert"のパターンに従うキーと値のペアの集合です。オブジェクトFALSE
Custom Arguments (カスタム引数)この個別化に固有の値で、メールやそのアクティビティーデータとともに搬送されます。このパラメーターに入力された文字列はすべて、カスタム引数として使用されるものと想定されます。このフィールドの長さは最大で10,000バイトです。オブジェクトFALSE
Send At (送信時刻) UNIXタイムスタンプを使用し、メールを配信する時刻を指定できます。72時間より先の配信はスケジュールできません。メールがピーク時間を避けるようスケジュールすることをお勧めします。ほとんどのメールは、時間または半時間の始まりにスケジュールされ、送信されます。ピーク時間を避けるよう、たとえば10:53にスケジュールすると、ピーク時間を避けることでトラフィックが減るため、繰り延べとなる率を低減できます。 数値FALSE
Categories (カテゴリー) このメールに関連付けるカテゴリー。 テキストのリスト FALSE
Batch ID (バッチID)同時に送信されるメールのバッチを表すID。リクエストにバッチID値を含めると、そのメールを該当バッチに含めることができます。また、そのバッチの配信を取り消しまたは一時停止できます。 文字列FALSE
Reply To (返信先)返信やバウンスが返されるメールアドレス。文字列FALSE
Attachments (添付ファイル) 含める添付ファイルを指定する、オブジェクトの配列。 オブジェクトのリスト FALSE
  • content (コンテンツ):添付するファイル。

ファイルTRUE
  • type (タイプ):添付するコンテンツのMIMEタイプ。
    例:“text/plain”や“text/html”

文字列FALSE
  • filename (ファイル名):添付ファイルのファイル名。

文字列TRUE
  • disposition (処置):添付ファイルのcontent-dispositionで、添付ファイルをどのように表示するかを指定します。たとえば、“inline”なら添付ファイルはメッセージ内に自動的に表示され、“attachment”なら添付ファイルを表示するにはファイルを開く、またはダウンロードするなど、特定のアクションを行う必要があります。

文字列FALSE
  • content_id (コンテンツID):メールのテンプレートID。件名とコンテンツを、テキストまたはhtml形式で含むテンプレートは、個別化やメッセージのレベルで指定された件名とコンテンツの値を上書きします。

文字列FALSE
Subject (件名)メールの件名。このフィールドは、個別化で設定された件名行により上書きされることがあります。文字列TRUE
Content (コンテンツ) メールのコンテンツを指定する、オブジェクトの配列。
  • type (タイプ)

  • value (値)

オブジェクトTRUE
Spam Check (スパムチェック)
Threshold (しきい値)フィルタリングのレベルを示す、割り当て済みのSpamAssassin値。範囲は1から10までです。数値が小さいほど、フィルタリングは厳格になります。ドロップダウンFALSE
Post to URL (ポスト先URL)スパムメッセージを検査のため送信する先の、インバウンド解析URL。文字列TRUE
Footer (フッター)
Enable? (有効?)Trueに設定すると、デフォルトのフッターがすべてのメールに含められます。 ブーリアンFALSE
Type (タイプ)フッターのタイプを示します。オプションはTextHTMLです。ドロップダウンFALSE
Content (コンテンツ) フッターのコンテンツ。
注

フッターのコンテンツは、フッターが有効で、タイプがメールのコンテンツタイプと一致するときのみ表示されます。

文字列FALSE
Unsubscribed (サブスクライブ解除)
Group ID (グループID)このメールと関連付ける、サブスクライブ解除グループ。 数値FALSE
Groups to Display (表示するグループ)サブスクライブ解除の設定ページに表示するサブスクライブ解除グループを含む配列。 数値のリスト FALSE
Mail Settings (メール設定)
IP Pool Name (IPプール名)メールの送信元となるIPプールの名前。文字列FALSE
Bypass List Management? (リスト管理をバイパス?) Trueに設定すると、すべてのサブスクライブ解除グループおよび抑制をバイパスし、すべての単独の受信者にメールが確実に配信されるようにします。この設定は、すべての受信者がメールを受信することが絶対に必要な、緊急事態にのみ使用してください。このフィルターを、他のバイパスフィルターと組み合わせることはできません。 ブーリアンFALSE
Bypass Spam Management (スパム管理をバイパス)スパムレポートリストをバイパスし、メールが確実に受信者に届くようにできます。ブーリアンFALSE
Bypass Bounce Management (バウンス管理をバイパス)バウンスリストをバイパスし、メールが確実に受信者に届くようにできます。ブーリアンFALSE
Bypass Unsubscribe Management (サブスクライブ解除管理をバイパス)グローバルサブスクライブ解除リストをバイパスし、メールが確実に受信者に届くようにできます。ブーリアンFALSE
Sandbox Mode? (サンドボックスモード?)Trueに設定すると、テスト用メールを送信し、リクエスト本文が有効で正しい書式であることを確認できます。 ブーリアンFALSE
Click Tracking (クリック追跡)
Enable? (有効?)Trueに設定すると、受信者がメールのリンクをクリックしたかどうかを追跡できます。 ブーリアンFALSE
Enable Text? (テキストを有効化?)Trueに設定すると、この設定をメールのtext/plain部分に含めるかどうかを示します。ブーリアンFALSE
Open Tracking (開封追跡)
Enable? (有効?)Trueに設定すると、コンテンツ本文に1ピクセルの画像を含めることで、メールが開かれたかどうかを追跡できます。このピクセルが読み込まれると、Twilio SendGridはメールが開かれたことをログに記録できます。ブーリアンFALSE
Substitution Tag (代替タグ)メールの本文内の希望する場所に、指定した代替タグを挿入できます。このタグは、オープン追跡ピクセルに置き換えられます。文字列FALSE
Subscription Tracking (サブスクリプション追跡)
Enable? (有効?)Trueに設定すると、メールのテキストおよびHTML本文の末尾に、サブスクリプション管理リンクを挿入できます。ブーリアンFALSE
Substitution Tag (代替タグ)サブスクライブ解除URLに置き換えられるタグ。例:[unsubscribe_url] このパラメーターが使用されると、テキストとhtmlの両方のパラメーターをオーバーライドします。リンクのURLは、代替タグの場所に、追加の書式設定なしで配置されます。文字列FALSE
Type (タイプ)代替タグのタイプを示します。オプションはTextHTMLです。ドロップダウンFALSE
Content (コンテンツ)代替タグのコンテンツ。文字列FALSE
Google Analytics
Enable? (有効?)Trueに設定すると、Google Analyticsで提供される追跡を有効にできます。ブーリアンFALSE
UTM Source (UTMソース)参照元ソースの名前。例:GoogleSomeDomain.comMarketing Email文字列FALSE
UTM Medium (UTMメディア)マーケティングメディアの名前。例:Email文字列FALSE
UTM Term (UTM用語)有料キーワードを識別するために使用されます。文字列FALSE
UTM Content (UTMコンテンツ)キャンペーンを広告と区別するために使用されます。 文字列FALSE
UTM Campaign (UTMキャンペーン) キャンペーンの名前。 文字列FALSE

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

SendGridコネクタ

Okta Workflowsの要素について

SendGrid APIリファレンス