宛先の更新

SendGridの単一の宛先または複数の宛先のリストを更新します。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Contact Set(宛先セット)Single Contactを使用して単一の宛先を更新するか、List of Contactsを使用して複数の宛先を更新するかを選択します。ドロップダウンTRUE
Update Empty Fields? (空のフィールドを更新?)入力フィールドが空の場合にNULL値で宛先属性を更新するためのオプション。Noが選択されている場合、顧客プロファイルの更新時に空のフィールドは考慮されません。ドロップダウンTRUE
注意

SendGrid APIの制限により、最大で30,000件の宛先を更新できます。

入力

フィールド定義タイプ必須
List (リスト)
List IDs(リストID)宛先の更新を行うリストの一意識別子。文字列FALSE
Contact (宛先)
Address Line 1(住所行1)住所の1行目。文字列FALSE
Address Line 2(住所行2)住所のオプションの2行目。文字列FALSE
Alternate Emails (代替メール)宛先に関連付けられた追加のメール。文字列FALSE
City(市)宛先の市。文字列FALSE
Country (国)宛先の住所の国。完全な名称または略称を受け入れます。文字列FALSE
Email(メール)宛先の一次メール。文字列TRUE
First Name(名)宛先の個人名。文字列FALSE
Last Name(姓)宛先の名字。文字列FALSE
Postal Code(郵便番号)郵便番号。文字列FALSE
State Province Region(州地域)宛先住所の州。文字列FALSE
Phone Number(電話番号)宛先の一次電話番号。文字列FALSE
Whatsapp宛先のWhatsappアカウント。文字列FALSE
Line(固定電話)宛先の固定電話。文字列FALSE
Facebook宛先のプライマリーFacebookプロファイル。文字列FALSE
Unique Name(一意の名前)宛先に割り当てられる一意の名前。文字列FALSE

出力

フィールド定義タイプ
Job (ジョブ)
Job ID(ジョブID)宛先を更新する非同期ジョブの一意識別子。文字列
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

SendGridコネクタ

Okta Workflowsの要素について

SendGrid APIリファレンス