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Slack Adminカードをフローに初めて追加する際、そのチャンネルの接続を設定するよう求められます。そのチャンネルのメンバーである必要があります。接続を設定することで、Slack Adminアカウントにフローを接続し、データを保存して、このカードで次回フローを構築する際に同じ接続を再利用できます。

要件:

  • Slack Adminコネクタ用に接続を確立するには、SlackのPlusプランまたはEnterprise Gridプランが必要です。
  • Plusプランでは、組織の所要者と管理者のみがSCIM APIへの接続用にトークンを生成できます。Slack Adminコネクタを使用するには、トークンの生成に使用されたアカウントが所有者または管理者のままである必要があります。
  • Enterprise Gridプランでは、組織の所有者と管理者のみがSCIM APIとともにSlack Adminコネクタを使用し、ユーザーを変更できます。他のSCIM更新を行うには、使用されたアカウントが所有者または管理者のままである必要があります。
  • 生成されたトークンは、同じまたはより少ない権限を持つアカウントでのみアクションの実行に使用できます。たとえば、管理者アカウントがSCIMトークンを生成した場合、他の管理者またはメンバーのアクションを実行できます。所有者のアクションは実行できません。

複数の接続を作成し、[Connections(接続)]ページから管理することができます。

Slack Adminコネクタの接続は、1つのSlackワークスペースのみをポイントできます。Enterprise Grid組織で、接続のアカウントに複数のワークスペースが含まれる場合、接続は失敗します。

アクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を追加します。これは、チームで共有するために複数の接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. [Create (作成)]をクリックします。

  4. Slackアカウントを選択します。Slackアカウントにまだサインインしていない場合は、サインインするよう求められます。

  5. [Authorize (認可)]をクリックしてSlackデータへのアクセス権を付与します。この操作によって、ユーザーに代わってフローがメッセージを送信できるようになります。

フローでSlackカードを使用する際はいつでもこの接続を再利用できます。複数の接続を設定および保存して、チームメイトと共有することもできます。

関連項目

Slack Adminコネクタ

Okta Workflowsの要素について

管理者用アプリ