ユーザーの更新

Zoomインスタンス内のユーザープロファイルを更新します。

入力

フィールド定義タイプ必須
ユーザー
User ID (ユーザーID)

ユーザーの一意識別子。

文字列TRUE
属性
First Name(名)ユーザーの名。文字列FALSE
Last Name(姓)ユーザーの姓。文字列FALSE
Department(部門)ユーザーの部署の名前。文字列FALSE
User Type (ユーザータイプ) ユーザーのタイプ。「アカウントタイプ」を参照してください。
注

Oktaでは以前から使用している古いユーザータイプ(ProCorp)を使用できます。

  • Basic (基本):有料ライセンスのないユーザー
  • Licensed (ライセンス取得済み):パブリッククラウドでミーティングを無制限に主催できる有料アカウントを持つユーザー
  • On-Prem (オンプレミス):オンプレミスミーティングコネクタを使ってミーティングを無制限に主催できる有料アカウントを持つユーザー
ドロップダウンFALSE

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Zoomコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Zoom API