フローエンドポイントセキュリティ制限
次の表で、セキュリティエンドポイントの作成に使用できるカードを定義します。
|
カード |
Purpose(目的) |
|---|---|
| API Endpoint | API主導フローのメイントリガー。 |
| Delegated Flow(委任フロー) | Okta Admin Consoleから実行を設計されたフローのトリガー。 |
| [Pause(一時停止)]または[Pause Raw(生データの一時停止)] | これらのカードはフローを停止し、一意の再開URLを生成します。このURLは、2つ目のエンドポイントとして機能します。 |
制限
フローにはエンドポイントセキュリティ設定を1つだけ含められます。これにより、フローのセキュリティモデルが明確で安定し、予測可能になります。たとえば、[Pause(一時停止)]または[Pause Raw(生データの一時停止)]カードは、委任フローでは使用できません。
ヘルパーフローを使用して、複数のセキュリティエンドポイントカードを結合します。ヘルパーフローのエンドポイントセキュリティ設定は、親フローとは異なる可能性があります。
