Return

この関数カードはフローを終了し、フローの呼び出し元に値を返します。

入力

このカードには、デフォルトの入力フィールドはありません。入力フィールドを追加するには、このカードに手動で作成するか、他のカードから出力フィールドをドラッグアンドドロップします。

出力

このアクションカードには出力フィールドがありません。

Return関数カードは、If/ElseIfまたはIf/Errorブロック内では動作が異なります。これらのブロックは、匿名のヘルパーフローと考えることができます。ヘルパーフローを呼び出したときと同様に、Return関数カードを使用すると親に戻ります。これらのブロック内でReturn関数カードを使用すると、コンテナーの直後のステップに実行が進みます。フローを通常の状況で停止させるには、If/ElseIfブロックの後でContinue Ifを使用します。または、Return ErrorやReturn Error Ifカードも使用できますが、これらの方法ではフローの停止時にエラーが生成されます。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について