Get

概要

APIコネクターGET要求を実行し、その要求の結果と応答ヘッダーを返します。入力には、必要なURL入力と、オプションのauth、ヘッダー、クエリー入力を指定します。それぞれのオプション入力は、単一のオブジェクト型入力、または適切なグループ属性を持つ複数のキーによりモデル化できます。出力には、headersとoutputの2つのキーを持つオブジェクトが返されます。outputキーには応答の本文、headersキーには応答ヘッダーが含まれています。複数のキーと適切なグループ化を使用すると、これらについてより詳細な情報にアクセスできます。注:

  • URLにデータを送信してからデータを受け取る場合、GETではbody入力を使用できないため、POSTカードを使用します。

  • 「Content-Type」ヘッダーは、すべてのAPIコネクタ関数について暗黙的に「application/json」に設定されます(Raw Requestを除く)。

入力フィールド

  • URL (テキスト):APIコネクタGETリクエストに必要なURL。

  • headers (セクション):指定されたURLへのAPIコネクタGETリクエストに必要なら、キーと同じ名前の入力(例:「Authentication」)を指定し、入力の値を指定してヘッダーを作成します。 APIコネクタGETリクエストに必要なヘッダーの情報は、URLのプロバイダーにより指定されます。

  • query (セクション):指定されたURLへのAPIコネクタGETリクエストに必要なら、キーと同じ名前の入力(例:「page」)を指定し、入力の値(例:「1」)を指定してクエリー文字列パラメーターを作成します。APIコネクタGETリクエストで利用可能なクエリー文字列パラメーターの情報は、URLのプロバイダーにより指定されます。

出力フィールド

  • statusCode数値):GETリクエストに関連付けられているステータス(200、404など)

  • body (セクション)Get Multipleの出力と類似の構文を使用しますが、追加の関数なしにAPIコネクタGETアクションで応答本文の値を直接取得できる、オプションのパスを指定します

  • headers (セクション):追加の関数なしにAPIコネクタのGETアクションで応答ヘッダーから値を直接取得できる、オプションのキーを指定します

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について