Sort

リストを最も小さい値から、最も大きい値への順に並べ替えます。

入力フィールド

  • list:並べ替えるリスト。

  • pathlistがオブジェクトのリストの場合、 pathはオブジェクトを並べ替えるため使用するキーの名前、またはオブジェクトに他のオブジェクトが含まれている場合はパス (例:「customer.lastname」) です。それ以外の場合、pathは空白のままでかまいません。

出力フィールド

  • sorted list:最も小さい値から最も大きい値への順に並べ替えられたリスト。

注:数値の並べ替えは、テキストのリストを使用している場合と、数値のリストを使用している場合 (または、オブジェクトの選択されたキーがテキストと数値の場合) とで異なります。数値の並べ替え順序では、9は80よりも前ですが、アルファベット順の並べ替えでは"80"が"9"よりも前です。文字列を数値に変換する必要がある場合は、Sort Customを代わりに使用してください。この関数では、ヘルパーフローを呼び出して、それぞれのアイテムに使用する値を指定できます。

複数のキーを使用して並べ替えを行うには、行で複数のSortカードを使用して、プライマリーキーを使用するSortで終わらせます。 最も大きい値から最も小さい値への順に並べ替えるには、Sortの後でReverseを使用します。 より複雑な並べ替えを行うには、Sort Custom関数を使用します。この関数はヘルパーフローを呼び出して、各アイテムを並べ替えるために使用する値を決定します。

list[9,80,20,1]なら、sorted list は数値の順序で[1,9,20,80]です

list["9","80","20","1"] なら、sorted list はテキストのアルファベット順リストで["1","20","80","9"]です

list[{"name":"Nicole","value":10}, {"name":"Sarah","value":20}, {"name":"Emily","value":30}]pathが"name"なら、sorted listはnameを使用してオブジェクトをアルファベット順に並べ替えた[{"name":"Emily","value":30}, {"name":"Nicole","value":10}, {"name":"Sarah","value":20}]です。

関連項目

リストについて

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について