Clear Empty

Clear Empty関数カードは、オブジェクトから、値と結び付けられていない(null、""、{}など)キーを削除します。Object - Filter関数と似ていますが、フィルタリングを再帰的に行うかどうかを選択できる機能が追加されています。

入力フィールド

  • object:操作対象のオブジェクト

  • recursive:サブオブジェクトを持つオブジェクトに対する処理を指定します (以下の例を参照)

    • falseの場合:トップレベルでのみ、値が空であるキーをオブジェクトからクリアします

    • trueの場合:どのレベルでも、すべての空のキーをオブジェクトからクリアします

出力フィールド

  • output:入力オブジェクトから、空のキーを削除したもの

入力のobject{"Name":"Emily", "Age":"", "Settings": {"test":{ }, "test2":"value2"}}の場合

recursiveがfalseなら、output{"Name":"Emily", "Settings":{"test":{ },"test2":"value2"}}です

recursiveがtrueなら、output{"Name":"Emily", "Settings":{"test2":"value2"}}です

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について