Find Last

テキスト内で最後に一致するものを探します。位置番号を返すか、見つからなかった場合は-1を返します。

入力フィールド

  • look in (テキスト):検索元となるテキスト

  • look for (テキスト):探すテキスト

  • right-most position (数値):オプション、検索する最も右の位置で、0は文字列の先頭

出力フィールド

  • position (数値):最後に一致する文字列の位置で、先頭は0です。一致するものが見つからなかった場合、-1を返します。

例:

look inが「Mississippi」の場合。

  • look forが「ss」で、right-most positionが指定されていないなら、positionは5です (2番目の「ss」の位置)

  • look forが「ss」で、right-most positionが4なら、positionは2です (「Missi」のみを検索し、位置4で停止します)

  • look forが「abc」なら、positionは-1です(文字列が見つからない)

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について