キューリクエストの参照

キューIDを使用して、Jira Service Managementのキュー内のすべてのリクエストのリストを参照します。

オプション

フィールド 定義 タイプ 必須
Service Desk(サービスデスク) サービスデスクインスタンスのリストから選択するか、[-- Enter Service Desk Key --(サービスデスクキーの入力)]を選択してキーを手動で入力します。 ドロップダウン TRUE

入力

フィールド 定義 タイプ 必須
Service Desk(サービスデスク)
Key(キー) サービスデスクの一意のキー。

これは、[-- Enter Service Desk Key --(サービスデスクキーの入力)]オプションを選択した場合に必要になります。

一意のキーは、Jira Service Managementインターフェイスですべてのプロジェクトを表示すると表示されます。

テキスト TRUE
Queue(キュー)
Queue ID(キューID) キューの一意識別子。

このIDは、Jira Service Managementインターフェイスを使って見つけることができます。

  1. [Project(プロジェクト)][Queues(キュー)]に移動します。

  2. 使用するキューをクリックします。

  3. ブラウザーのURLでは、/queues/custom/の後の値がQueue ID(キューID)です。

    たとえば、https://{{domain}}/jira/servicedesk/projects/SD1/queues/custom/203というURLでは、Service Desk Key(サービスデスクキー)SD1Queue ID(キューID)203です。

テキスト TRUE

出力

フィールド 定義 タイプ
Queue(キュー)
Requests(リクエスト) キュー内のリクエストに関する情報を含むオブジェクト。 オブジェクトのリスト
Issue ID(課題ID) 課題の一意識別子。 テキスト
Issue Key(課題キー) 課題に割り当てられる一意のキー。 テキスト
Summary(概要) 課題の概要。 テキスト
Description(説明) 課題の説明。 テキスト
Components(コンポーネント) 課題に割り当てられるコンポーネントのリスト。 オブジェクトのリスト
Due Date(期日) 課題の期限となる日付。 日時
Labels (ラベル) 課題に割り当てられるラベル。 テキストのリスト
Attachment(添付ファイル) 課題に添付されるファイル。 テキストのリスト
Request Type ID(リクエストタイプID) リクエストタイプの一意識別子。 テキスト
Service Desk ID(サービスデスクID) サービスデスクの一意識別子。 テキスト
Created Date(作成日) 課題が作成された日付。 テキスト
Created Date ISO(作成日-ISO) 課題が作成された日付(ISO形式)。 テキスト
Created Date Readable(作成日-参照可能) 課題が作成された日付(参照可能形式)。 テキスト
Created Date Unix(作成日-UNIX) 課題が作成された日付(UNIX形式)。 テキスト
Status(ステータス) 課題の現在のステータス。 テキスト
Status Category(ステータスカテゴリ) 課題が割り当てられるカテゴリ。 テキスト
Status Date(ステータス日) 現在のステータスの日付。 テキスト
Status Date ISO(ステータス日-ISO) 現在のステータスの日付(ISO形式)。 テキスト
Status Date Readable(ステータス日-参照可能) 現在のステータスの日付(参照可能形式)。 テキスト
Status Date Unix(ステータス日-UNIX) 現在のステータスの日付(UNIX形式)。 テキスト
Customer ID(顧客ID) 顧客の一意識別子。 テキスト
Customer Email(顧客メール) 顧客のメール。 テキスト
Customer Display Name(顧客表示名) 顧客の表示名。 テキスト
Customer Active?(顧客アクティブ?) trueの場合、顧客はアクティブです。 True/False
Customer Timezone(顧客タイムゾーン) 顧客のタイムゾーン。 テキスト

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