New Request in Queue(キュー内の新規リクエスト)

Jira Service Managementで既存のリクエストがキューに追加されるとフローを開始します。

オプション

フィールド 定義 タイプ Required (必須)
Service Desk(サービスデスク) サービスデスクインスタンスのリストから選択するか、[-- Enter Service Desk Key --(サービスデスクキーの入力)]を選択してキーを手動で入力します。

ドロップダウン

TRUE

Service Desk Key(サービスデスクキー) Service Desk(サービスデスク)の一意のキー。

これは、[-- Enter Service Desk Key --(サービスデスクキーの入力)]オプションを選択した場合に必要になります。

一意のキーは、Jira Service Managementインターフェイスですべてのプロジェクトを表示すると表示されます。

テキスト

FALSE

Request Type(リクエストタイプ) 選択したServicce Desk(サービスデスク)のリクエストタイプのリストから選択するか、-- Enter Request Type ID --(リクエストタイプIDの入力)]を選択してIDを手動で入力します。

ドロップダウン

TRUE

Request Type ID(リクエストタイプID) Request Type(リクエストタイプ)の一意のID。

これは、[-- Enter Request Type ID --(リクエストタイプIDの入力)]オプションを選択した場合に必要になります。

このIDは、Jira Service Managementインターフェイスを使って見つけることができます。

  1. [Project Settings(プロジェクト設定)][Request Types(リクエストタイプ)]に移動します。

  2. 使用するRequest Type(リクエストタイプ)をクリックします。

  3. ブラウザーのURLでは、/request-typeの後の値がRequest Type ID(リクエストタイプID)です。

    たとえば、https://{{domain}}/jira/servicedesk/projects/QSD5/settings/request-types/request-type/277/request-formというURLでは、Service Desk Key(サービスデスクキー)QSD5Request Type ID(リクエストタイプID)277です。

テキスト

FALSE

Queue(キュー) 選択した[Serive Desk(サービスデスク)][Request Type(リクエストタイプ)]のキューのリストから選択するか、[-- Enter Queue ID --(キューIDの入力)]を選択してIDを手動で入力します。

ドロップダウン

TRUE

Queue ID(キューID) [Queue(キュー)]の一意識別子。

このIDは、Jira Service Managementインターフェイスを使って見つけることができます。

  1. [Project(プロジェクト)][Queues(キュー)]に移動します。

  2. 使用する[Queue(キュー)]をクリックします。

  3. ブラウザーのURLでは、/queues/custom/の後の値がQueue ID(キューID)です。

    たとえば、https://{{domain}}/jira/servicedesk/projects/SD1/queues/custom/203というURLでは、Service Desk Key(サービスデスクキー)SD1Queue ID(キューID)203です。

このフィールドは、[-- Enter Queue ID --(キューIDの入力)]オプションを選択した場合に必要になります。

テキスト

FALSE

Jira Service Managementのリクエストタイプと課題タイプの間には違いがあります。このイベントカードは、指定されたリクエストタイプのみを監視し、課題タイプを監視しません。

出力

フィールド 定義 Type (タイプ)

リクエスト

Description(説明) 課題の説明。

テキスト

Summary(概要) 課題の概要。

テキスト

Attachment(添付ファイル) 課題に添付されるファイル。

テキストのリスト

Created Date(作成日) 課題が作成された日付。

テキスト

Created Date ISO(作成日-ISO) 課題が作成された日付(ISO形式)。

テキスト

Created Date Readable(作成日-参照可能) 課題が作成された日付(参照可能形式)。

テキスト

Created Date Unix(作成日-UNIX) 課題が作成された日付(UNIX形式)。

テキスト

Issue ID(課題ID) 課題の一意識別子。

テキスト

Issue Key(課題キー) 課題に割り当てられる一意のキー。

テキスト

Request Type ID(リクエストタイプID) リクエストタイプの一意識別子。

テキスト

Service Desk ID(サービスデスクID) サービスデスクの一意識別子。

テキスト

Priority(優先度) 課題の優先順位。

テキスト

Status(ステータス)
Status(ステータス) 課題の現在のステータス。

テキスト

Status Category(ステータスカテゴリ) 課題が割り当てられるカテゴリ。

テキスト

Status Date(ステータス日) 現在のステータスの日付。

テキスト

Status Date ISO(ステータス日-ISO) 現在のステータスの日付(ISO形式)。

テキスト

Status Date Readable(ステータス日-参照可能) 現在のステータスの日付(参照可能形式)。

テキスト

Status Date Unix(ステータス日-UNIX) 現在のステータスの日付(UNIX形式)。

テキスト

Customer(顧客)
Customer ID (顧客ID) 顧客の一意識別子。

テキスト

Email(メール) 顧客のメール。

テキスト

Display Name(表示名) 顧客の表示名。

テキスト

Active?(アクティブ?) trueの場合、顧客はアクティブです。

True/False

Timezone(タイムゾーン) 顧客のタイムゾーン。

テキスト

関連トピック

Jira Service Managementコネクター

Workflows要素

Jira Service Management API