Phone Verification Call Sent(電話検証通話の送信)

ユーザーのサインイン時にOktaが電話検証通話を送信するとフローをトリガーします。

この操作では、system.voice.send_phone_verification_call Oktaイベントが使用されます。

このイベントカードは、Okta Devicesコネクターに見られる同じカードに代わるものです。カード名と機能に変更はありません。

出力

フィールド 定義 タイプ

Date and Time(日時)

Okta APIでイベントがトリガーされた日時。

テキスト

Message(メッセージ)

イベントに関するメッセージの詳細。

テキスト

Event ID(イベントID)

イベントの一意識別子。

テキスト

Event Type(イベントタイプ)

公開されたイベントのタイプ。

テキスト

Event Time(イベント時刻)

サービスに通知が配信された時点のタイムスタンプ。

テキスト

Version(バージョン)

バージョン管理インジケーター。

テキスト

Actor(アクター)

ID

電話検証通話をトリガーしたOktaアクターの一意識別子。

テキスト

Alternate ID(代替ID)

Oktaアクターのメールアドレス。

テキスト

Display Name(表示名)

Oktaアクターの表示名。

テキスト

Type(タイプ)

ユーザー特権を変更したOktaアクターのID。

テキスト

Okta User(Oktaユーザー)

ID

電話検証通話を受けるOktaユーザーの一意識別子。

テキスト

Alternate ID(代替ID)

Oktaユーザーのメールアドレス。

テキスト

Display Name(表示名)

Oktaユーザーの表示名。

テキスト

Type(タイプ)

Oktaユーザーのタイプ。

テキスト

Phone(電話)

ID

検証通話を受けるデバイスの一意識別子。

テキスト

Alternate ID(代替ID)

検証通話を受けるデバイスの代替ID。

テキスト

Display Name(表示名)

検証通話を受けるデバイスの表示名。

テキスト

Type(タイプ)

検証通話を受けるデバイスのタイプ。

テキスト

UUID

Webhookイベントの汎用一意識別子。

テキスト

Event Details(イベント詳細)

この特定のイベントに対してOkta APIから返される未加工のJSONペイロード。

オブジェクト

Headers(ヘッダー)

レスポンスのヘッダーを表すオブジェクト。

ヘッダーの各キーは、キー/値のペアとしてヘッダー文字列に解析されます(例:Content-Type: text/plain)。

オブジェクト

Source(ソース)

ユーザー固有データのソース。

オブジェクト

Debug Context(デバッグコンテキスト)

Debug Data(デバッグデータ)

デバッグに利用できる、トリガーされたイベントに関する情報。

たとえば、返されるデータにはURI、SMSプロバイダー、またはトランザクションIDが含まれる場合があります。

オブジェクト

Oktaイベントに対して追加のユーザーまたはグループフィールドを作成できますが、Okta APIは[ID][Alternate ID(代替ID)][Display Name(表示名)]、および[Type(タイプ)]の4つのフィールドの値のみを返します。

ユーザーまたはグループに対してその他のフィールドはサポートされず、そうしたフィールドのデータはこのイベントカードによって返されません。

関連項目

Okta Devicesコネクター

Okta Devices API

デバイスライフサイクル

フロー内のカード