アクセスレポートの作成

Okta Privileged Accessのユーザーまたはリソースに関するアクセスレポートを作成します。

次のいずれかの方法でユーザーID(User ID)またはリソースID(Resource ID)を検索します:

  • Okta Privileged AccessユーザーインターフェイスのURLからIDを参照する

  • Find UsersまたはFind Serversアクションカードを実行する

    一致オブジェクトのリストに戻るには、これらのカードに検索引数(ユーザー名やサーバーホスト名など)を渡します。これにより、このカードに必要なIDを抽出できます。

入力

フィールド 定義 タイプ 必須

ユーザー(User)

件名(Subject)

アクセスの件名(Subject for Access)レポートを選択します。

  • User:ユーザーベースのレポートの場合

  • Resource:リソースベースのレポートの場合(サーバーのレポートなど)

ドロップダウン

ユーザーID(User ID)

レポートの件名がUserであれば、これはユーザーのOkta Privileged Access IDです。

テキスト

リソースID(Resource ID)

レポートの件名がResourceであれば、これはリソースのOkta Privileged Access IDです。

テキスト

リソース(Resource)

現在利用できるオプションからリソースアクセスレポートのリソースタイプを選択します。

ドロップダウン

出力

フィールド 定義 タイプ

レスポンス(Response)

レポートID(Report ID)

アクセスレポートの一意のID。

テキスト

ステータス(Status)

アクセスレポートの作成時のステータス。

テキスト