Call Flow
この関数カードを使用すると、現在のフローのコンテキスト内で別のフローを実行できます。現在のフローは、呼び出されたフローが完了した時点で再開されます。
ヒント:
呼び出されたフローの完了を待つ必要がない場合は、Call Flow Async関数カードを代わりに使用します。
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | Required (必須) |
|---|---|---|---|
|
ヘルパーフロー(Helper Flow) |
現在のフローのコンテキスト内で実行するフローを選択できるダイアログが開きます。 既存のフローを選択するか、フローを作成します。 |
ダイアログ | 正 |
|
With these inputs |
ヘルパーフローで定義される入力。 これらのフィールドは、フローの選択(Choose Flow)ダイアログを使用してフローを選択するとき、自動的に入力されます。 |
各種 | FALSE |
出力
ヘルパーフローから値を戻すには、 このカードに出力(Output)フィールドを手動で作成する必要があります。
それぞれの出力フィールドは、名前および型がヘルパーフローから返される値と完全に一致している必要があります。たとえば、呼び出したヘルパーフローがcityとstateの2つの文字列を返す場合、Call Flowカードの出力(Output)フィールドは、名前を市(city)と都道府県(state)にして、型はTextでなければなりません。