Merge

Merge関数カードは複数のオブジェクトを単一のオブジェクトにマージします。

出力オブジェクトには、入力オブジェクトに存在するキーとその割り当て値がすべて含まれます。

同じキーが複数の入力オブジェクトに存在する場合は、マージ順で最後のオブジェクトの値のみが出力オブジェクトに保持されます。

入力

フィールド 定義 タイプ 必須

object 1

マージされる最初のオブジェクト。

オブジェクト

TRUE

object 2

マージされる2番目のオブジェクト。

オブジェクト

TRUE

Mergeカードにオブジェクトを追加するには、グレーのプレースホルダー入力をクリックするか、そのプレースホルダーにオブジェクトをドロップします。新しいオブジェクトを追加したら、新しいプレースホルダーが表示されるため、さらにオブジェクトを追加できます。

出力

フィールド 定義 タイプ

output

マージされたオブジェクト。

オブジェクト

この例では、どちらのオブジェクトにもemailキーがありますが、含まれている値が異なります。出力オブジェクトでは、その重複キーの値はマージ順で最後のオブジェクトから取得されます。

入力

  • object 1{ "email":"jane.doe@example.com", "id":123 }

  • object 2{ "email":"john.doe@example.com", "first":"John", "last":"Doe" }

出力

  • output{ "email":"john.doe@example.com", "id":123, "first":"John", "last":"Doe" }

同じオブジェクトのマージ順が逆である場合、出力オブジェクトはそれに応じて変化します。emailキーについて、2番目のオブジェクトの値が最初のオブジェクトの値に置き換わります。

入力

  • object 2{ "email":"john.doe@example.com", "first":"John", "last":"Doe" }

  • object 1{ "email":"jane.doe@example.com", "id":123 }

出力

  • output{ "first":"John", "email":"jane.doe@example.com", "last":"Doe", "id":123 }

関連項目

Workflowsの関数

Workflows要素