EBSアプリケーションを作成する

このタスクでは、RapidまたはClass EBSアプリケーションを作成します。

トピック

アプリケーションを作成する

    (missing or bad snippet)
  1. 左側のメニューからOracle EBS R12.1Oracle EBS R12.2(Classicの場合)、またはOracle EBS SSO Agent(Rapidの場合)のいずれかを選択し、[Create(作成)]をクリックします。

以下の手順はClassicまたはRapid EBSのどちらを作成するかによって異なります。

EBS SSO Agent (Rapid)アプリケーションを構成する

以下の手順はEBS Rapidアプリケーションの構成方法を説明します。

  1. [Essential(基本設定)]ペインで、以下を入力します:

    フィールド
    Label(ラベル)Oktaテナントに表示されるアプリケーションの名前
    Public Domain(パブリックドメイン)EBSアプリケーションの外部向けURL
    例:https://ebs-external.example.com
    メモ:
    これは、「シングルサインオン向けにEBSを有効にする」 セクションの手順7で使用するものと同じ値にしなければなりません。
    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)保護されるOracle EBS インプリメンテーションのURLとポートの組み合わせ。
    例: http://ebs-internal.example.com:8000/
    メモ:
    常に、保護対象リソースのURLの最後にスラッシュ(/)を付けます
    Post Login URL(ログイン後URL)

    EBSサーバーのURL:
    https://ebs-internal.example.com:8000/OA_HTML/OA.js?OAFunc=OAHOMEPAGE
    メモ:これはバックエンドEBSサーバーのホスト名とポートであり、パブリックドメインで使用する外部向けホスト名ではありません。

    Group(グループ)EBSインスタンスにアクセスできるユーザーを含むグループ。
  2. (missing or bad snippet)
  3. [Next(次へ)]をクリックします。[Application Configuration(アプリケーション構成)]ペインが表示されます。

  4. [Application configuration(アプリケーション構成)]ペインで、以下を入力/確認します:

    フィールド
    EBS Service Account(EBSサービスアカウント)構成セクションから取得したEBS ユーザー名。
    この例では、OAGSSOUSER。
    EBS Service Account Password(EBSサービスアカウントのパスワード)EBS サービスアカウントに関連付けられたパスワード。
    EBS User Identified(EBSユーザー識別)USER_NAMEまたはEMAIL_ADDRESSのいずれか。
    DBC File Contents(DBCファイルのコンテンツ)Oracle EBS Administratorで提供されたDBC ファイルの内容、または「Oracle E-Business SuiteでOkta Access Gatewayを登録する」セクションから得られた値。
  5. 完了したら[Not validated(未検証)]をクリックします。

    入力された値がすべて正しい場合、 [Not Validated(未検証)]ボタンが[Validated(検証済み)]に変わります。
  6. [Next(次へ)]をクリックします
  7. [Attributes(属性)]タブで以下の3つの属性を確認します:

    属性オプションに関する詳細はアプリケーション属性をご覧ください。

    データソースフィールドタイプ名前
    IDPEBSユーザー名を表すユーザープロファイルのフィールド。テスト用にデータスタティックおよび固定値にできます。EBSは大文字のユーザー名の値のみをサポートします。 ヘッダーEBS_USER
    static認証コンテンツヘッダーREMOTE_IP
    static認証の文脈ヘッダーSESSION_ID
  8. 完了したら[Done(完了)]をクリックします。

EBS R12.1またはR12.2(Classic)アプリケーションを構成する

以下の手順はEBS Classicアプリケーションの作成方法を説明します。

  1. [Essentials(基本設定)]ペインで、以下を入力します:

    フィールド
    Label(ラベル)Oktaテナントに表示されるアプリケーションの名前
    Public Domain(パブリックドメイン)EBSアプリケーションの外部向けURL。
    例:https://ebs-external.example.com
    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)

    保護されるOracle EBS インプリメンテーションのURLとポートの組み合わせ。
    例: http://ebs-internal.example.com:8000/

    メモ: 常に、保護対象リソースのURLの最後にスラッシュ(/)を付けます。

    Post Login URL(ログイン後URL)Okta Access Gatewayから必要なEBS Cookieをピックアップし、Oracle EBSインプリメンテーションに引き渡すためのブラウズ可能なルートスルー位置。
    例:https://ebs-external.external/accessgate/dossologin
    Group(グループ)EBSインスタンスにアクセスできるユーザーを含むグループ。
  2. (missing or bad snippet)
  3. [Next(次へ)]をクリックします。[Application Configuration(アプリケーション構成)]ペインが表示されます。

  4. [Application configuration(アプリケーション構成)]ペインで、以下を入力します:

    フィールド
    Access Gate URL(アクセスゲートURL)ポート6801を使用した前の手順で、保護対象リソースと一致するEBS URL。
    例: http://ebs-accessgate.example.com:6801

    OID Datasource(OIDデータソース)有効。
    OID Host(OIDホスト)OID ホストの完全修飾ホスト名。
    例:ebs-oid.example.com
    OID Port(OIDポート)OID ホストのポート、通常は3060。
    User Search Attribute(ユーザー検索属性)CN
    Matching Attribute(一致属性)EBSUSER
  5. 完了したら[Next(次へ)]をクリックします。[Attributes(属性)]ペインが表示されます。
  6. [Attributes(属性)]タブで以下の2つの属性を確認します:

    属性オプションに関する詳細はアプリケーション属性をご覧ください。

    データソースフィールドタイプ名前
    IDPcnヘッダーUSER_NAME
    oidorclguidヘッダーUSER_ORCLGUID