任意のユーザーアカウントフィールドを構成する
任意のユーザーアカウントフィールドには、予備のメールアドレスとセキュリティ画像があります。予備のメールオプションを有効にすると、エンドユーザーがパスワードリセットやアカウント作成の通知にあたって予備のアドレスを入力できるようになります。セキュリティ画像オプションを有効にすると、ユーザーはOktaに初めてサインインした際に、画像を選択するよう求めるメッセージが表示されます。続いて、Oktaのサインインページで有効なユーザー名を入力すると、選択した画像が表示されます。
- Admin Consoleでに移動します。
- 任意のユーザーアカウントフィールド(Optional User Account Fields)セクションまでスクロールし、編集(Edit)をクリックします。
- セカンダリメール(Secondary Email)オプションを有効(Enabled)に設定します。
- セキュリティ画像(Security Image)オプションを有効(Enabled)に設定します。
- 保存(Save)をクリックします。
ブラウザーでセキュリティ画像を表示するには、クッキーを作成する必要があります。そのため、ユーザーが最初にサインインしたときや、クッキーを消去した後に最初にサインインしたとき、または新しいデバイスやブラウザーから最初にサインインしたときには、この画像は表示されません。
関連項目