オプションのユーザーアカウントフィールドを構成する

オプションのユーザーアカウントフィールドには、予備のメールアドレスとセキュリティ画像があります。予備のメールオプションを有効にすると、エンドユーザーがパスワードリセットやアカウント作成の通知にあたって予備のアドレスを入力できるようになります。セキュリティ画像オプションを有効にすると、ユーザーはOktaに初めてサインインした際に、画像を選択するよう求めるメッセージが表示されます。続いて、Oktaのサインインページで有効なユーザー名を入力すると、選択した画像が表示されます。

  1. 管理コンソールで、[Customizations(カスタマイズ)] > [Other(その他)]に移動します。
  2. [Optional User Account Fields(オプションのユーザーアカウントフィールド)]セクションまでスクロールし、[Edit(編集)]をクリックします。
  3. [Secondary Email(セカンダリメール)]オプションを[Enabled(有効)]に設定します。
  4. [Security Image(セキュリティ画像)]オプションを[Enabled(有効)]に設定します。
  5. [Save(保存)]をクリックします。

ブラウザでセキュリティ画像を表示するには、クッキーを作成する必要があります。そのため、ユーザーが最初にサインインしたときや、クッキーを消去した後に最初にサインインしたとき、または新しいデバイスやブラウザから最初にサインインしたときには、この画像は表示されません。

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