インラインフック

インラインフックは、Oktaから独自のカスタムコードへのアウトバウンドコールであり、Oktaプロセスフローの特定の時点でトリガーされます。インラインフックを利用することで、カスタムの機能をフローに組み込むことができます。

カスタムコードは、インターネットに接続可能なエンドポイントを使用して、ウェブサービスとして実装します。Okta外部のシステムでコードをホストするための準備は、自身で行います。Oktaは、カスタムコードに送信されるリクエストと、カスタムコードが返送するレスポンスに関するREST API 契約を定義します。

Oktaからのアウトバウンドコールは、フックと呼ばれます。その呼び出しを受信する独自のコードは、外部サービスと呼ばれます。

インラインフックでは同期呼び出しが使用されるため、フックをトリガーしたOktaプロセスは、外部サービスからレスポンスを受け取るまで一時停止されます。

詳細については、インラインフックをご覧ください。

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