インポート モニタリング ダッシュボードでインポート セーフガードの警告を解決

インポート セーフガードはインポートの続行が許可されている間、組織で未割り当てにできるアプリユーザーの最大パーセンテージを定義します。インポート セーフガードはアプリレベル、組織レベル、またはその両方で適用できます。インポート セーフガードしきい値に達するかそれを超えると、インポート モニタリング ダッシュボードの上部に警告ダイアログボックスが表示されます。警告ダイアログボックスには警告の理由が含まれ、原因のレビューと解決オプションが表示されます。

  1. 管理コンソールで、[レポート] > に移動します [Import Monitoring(インポート モニタリング)]に進みます。
  2. 警告ダイアログボックスの情報をレビューし、以下のオプションから1つ選択します。
    • Resume All Imports(すべてのインポートを再開): 予想された未割り当て数であり、インポートを再開したい場合はこのオプションを選択します。
    • Cancel the Affected Import and Resume Other Imports(影響を受けるインポートをキャンセルし、他のインポートを再開):予想外の未割り当て数であり、該当するインポートをキャンセルしてその他の進行中のインポートを再開したい場合はこのオプションを選択します。

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