クライアント・ベースのレート制限を構成する

クライアントごとのレート制限を有効にして、単一のクライアントがOktaの/login/login.htmおよびOAuth 2.0 /authorizeエンドポイントへのインターネット・トラフィックをブロックしないようにします。詳細については、開発者用ドキュメントを参照してください。

  1. 管理コンソールで、[設定] > に移動します [アカウント]
  2. [クライアント・ベースのレート制限]セクションで、[編集]をクリックします。
  3. 次のいずれかのオプションを選択します。
    • クライアントごとの制限およびログを強制(推奨)— すべてのクライアントに対してクライアント・ベースのレート制限を有効にします。
    • クライアントごとのログ — ログのみのモードでクライアント・ベースのレート制限を有効にします。レート制限は組織全体のレート制限値に基づいていますが、クライアント固有のレート制限情報がシステム・ログ・イベントとして記録されます。これらのイベントを分析することで、クライアント・ベースのレート制限が効果的かどうかを判断できます。
    • アクションなし — クライアント・ベースのレート制限を無効にします。
  4. [保存]をクリックします。

関連項目

連絡先を設定する

デフォルトの管理者メール通知を設定する

アクセスをOktaサポートに付与する