アクセスをOktaサポートに付与する

Oktaサポートに管理者アクセスを付与すると、Oktaサポートがorgにサインインして問題のトラブルシューティングを行うことができます。スーパー管理者は、このアクセス権を8時間付与できます。また、24時間単位で延長することもできます。

  1. Okta Admin Consoleで、[Settings(設定)]>[Account(アカウント)]に移動します。
  2. [Give Access to Okta Support(アクセスをOktaサポートに付与する)]セクションで、[Edit(編集)]をクリックします。
  3. オプションの[Okta Support access(Oktaサポートアクセス)]を[Enabled(有効)]に設定します。
  4. [Save(保存)]をクリックします。Oktaサポートは、orgへの管理者アクセスを8時間持てるようになりました。
  5. Oktaサポートのアクセスを24時間単位で延長するには、[Edit(編集)]をクリックし、[Extend access by 1 day(1日拡張アクセス)]をクリックします。
  6. 有効期限が切れる前にOktaサポートのアクセスを終了するには、[Edit(編集)]をクリックし、オプションを[Disabled(無効)]に設定します。

関連項目

連絡先を設定する

メール通知を構成する

クライアントベースのレート制限を構成する