イベントフックを追加する

外部サービス(コード)を作成したら、その外部サービスをOktaに接続し、特定のプロセスフローに対して有効にする必要があります。

イベントフックを表示および構成できるのはスーパー管理者のみです。

  1. Okta Admin Consoleで、[Workflow(ワークフロー)]>[Event Hooks(イベントフック)]に移動します。
  2. [Create Event Hook(イベントフックを作成)]をクリックします。
  3. 次の属性を定義します。

    • [Name(名前)]:イベントフックを説明する名前
    • [URL]:外部サービスのエンドポイントURL、イベントフックがリクエストを送信する宛先
    • [Authentication field(認証フィールド)]:認可ヘッダーの名前
    • [Authentication secret(認証シークレット)]:フィールド名に対応する値の文字列
    • [Custom header fields(カスタムヘッダーフィールド)]:リクエストとともに送信するオプションのフィールド名/値のペア
    • [Subscribe to events(イベントのサブスクライブ)]:イベントフックを使用して配信する特定のイベントタイプ
  4. [Save & Continue(保存して続行)]をクリックします。これで、イベントフックがアクティブになります。

関連項目

エンドポイントを確認する

イベントフックのプレビュー